丹波の黒大豆栽培に挑戦中
 今年も性懲りなく、丹波の黒大豆作りに挑戦中!
 敢えて性懲りもなくと言う、私にとっては止めるにやめられぬわけが・・・。
 これまでもう数年連続して、この丹波の黒豆を作り続けているが、満足にできたのは1年だけ。あとは収穫皆無かほんのわずかばかりの収穫しかなく、なんとも釈然としない腹立たしさが残っている。
 失敗の最大の原因は、夏(生育盛りの時期)の水不足だと分かっているが、この水遣りは半端ではなく、少々の水遣りでは効果がない。そのため莢はできても実が大きくならす収穫ゼロに。
 そこまで分かっているのに、それをクリアーできない悔しさが、私を毎年作り続けさせるというわけ。emoticon-0102-bigsmile.gif

 そんなくだらない私の執念を見かねたのか今年は、「捨てる神あれば拾う神あり」の例えに似たありがたい声がかかった。
 その声の主は、自分の菜園に井戸を掘り本格的に菜園を楽しむ方。私の失敗をしり目に毎年丹波の黒豆を立派に育てるプロ並みの菜園家。
 私の失敗を見かねて、「私の畑で一緒に作ってみませんか」とありがたい助け舟を出していただいた。
 もう一人、同じ思いの菜園家Tさんと一緒に、その方の菜園の一角を借りて、水の心配のない丹波の黒豆をつくらせてもらうことになった。

 先輩の指導よろしきを得て、水の心配もなく、今のところ生育は順調。emoticon-0100-smile.gif
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ポンプからホースで水を流し込む・・・・もう楽ちんemoticon-0116-evilgrin.gif8月上旬


 今日は3人揃って、これまでの反省とハスモンヨトウとカメムシの害虫駆除。
 仲間同士の会話も弾む!
 
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背負い式動力噴霧器で楽々散布
 

 これまでの反省点は、元肥の堆肥が多すぎたのか、やや葉っぱの緑が濃すぎるとのこと。来年の注意点だと。
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 ともあれ今年の丹波の黒大豆は、潤沢な水に恵まれ、台風の被害も免れ、今のところ順調である。
 11月の収穫が楽しみ!そして正月のお節に彩を添えることも現実味をおびてきた。
 期待が膨らむ。
     菜園万歳ヽ(^。^)ノ
お・わ・り


 
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# by matutaka31 | 2016-09-25 11:44 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)
健康長寿チャレンジャーの集いに参加
 先日福岡アクロスで行われた「健康長寿福岡大会」に、出来ることなら健康長寿にあやかりたいと、思いを同じくする仲間を誘って参加した。
 大会の模様はここでは省くとして、これからの健康管理に心しておきたいことを、自らに言い聞かせるために要点をいくつか記しておこう。

 まず初めに講師は、「次の質問に心当たりがあれば、高齢者特有の症状が現れる時期になっているので注意しなさいよ」と、優しく注意を促す。
その質問とは、
 1、もの忘れが増えてきた
 2、階段を上がるのがきつくなった
 3、友達付き合いが減った
 4、トイレが近くなった
 5、飲む薬が増えた。


あるある・・・(^◇^)
 特に1番、次に4番5番は言われると気になる・・・・△印かな?

次に私が注目したのは、福岡県における平均寿命と健康寿命(当日の資料より)
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健康寿命とは、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」のことで、介護の必要がなく、健康で自立した生活を送ることが出来る期間をいう。・・・と定義されている。

 男性:平均寿命79.36歳ー健康寿命69.67歳= 9.69歳(不健康な期間)
 女性:平均寿命86.49歳ー健康寿命72.72歳=13.77歳(不健康な期間)

一般的に言えば、不健康な期間をなるべく短くして、平均寿命を延ばすのが目標でppkが理想。
私の願いは、平均寿命も健康寿命もクリアーしたので、これからはいかに健康寿命を延ばしてppkを成し遂げるかである。NNK(ねんねんころり)は何としても避けたいもの!。

その不健康な期間=介護が必要になる最大の要因は、ロコモ(運動器の病気や衰えにより、歩行や日常生活に支障が出る状態)だという。
介護が必要になる主な原因(当日の資料より)
 1、ロコモ22.9% 内訳 (関節10.9%、骨折11.8%)
 2、脳卒中19.5%
 3、認知症15.8%
 4、高齢による衰弱13.4%
 5、その他29.6%


 この中で高齢による衰弱はいかんともし難いが、ロコモは日ごろの健康管理で回避できる可能性がかなり高い部分である。
 また脳卒中と認知症は生活習慣の改善である程度回避できる可能性がるが、ロコモを回避する努力、つまり運動を続けることで更なる相乗効果が期待できそうだ。

 高齢者への運動の勧めがこの辺にあることを十分心得、これからも太極拳やウォーキング、そして家庭菜園などを続けることにしよう。
お・わ・り



  
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# by matutaka31 | 2016-09-22 21:32 | Trackback | Comments(4)
田んぼのアート
 「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったものだ。
 このところ、朝夕はめっきり涼しくなり、毎日の生活がうんと楽になったような気さえする。

 廻りを見渡すと、あちこちヒガンバナの花が目に付くようになった。
 気が付けば萩の花もあちこちに。

 車で10分ほどの所の今宿上の原の水田に作られた、「田んぼのアート」展を見てきた。
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 赤米と普通の色の異なる稲穂を組み合わせて浮かび上がらせる絵と文字。
 今年、9回目とか。
 今年のテーマは「福よ来い」「大入り」と書いた袋を担いで大黒天
 その横に「今宿」の文字が。
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 なかなか見ごたえのある、自然のアート。
 大勢の人が見物に訪れ、長閑な田んぼの中に浮かび上がった風物詩を楽しんでいた。

廻りの田んぼの畔には、ヒガンバナが満開で、まさに秋の風物詩が展開中。
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田んぼの畔にヒガンバナを植えるようになったのは、モグラが通る穴による水漏れを防ぐため、モグラを寄せ付けないために植えたのが始まりと聞くが、今では耕地整理が進み、コンクリートの畔が増えてその役割はもっぱら景観維持に傾いているのではなかろうか。
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既に稲穂は頭をたれて、まもなく収穫の秋を迎える。
農家にとって、このアートにある「福よ来い 大入り」の文字通り、豊作のいい年でありますように!
お・わ・り

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# by matutaka31 | 2016-09-20 15:51 | Trackback | Comments(6)
二宮尊徳像 異聞
 先日ある小学校で二宮尊徳像に出会った。
 小学校に行く機会が多くなった昨今ではあるが二宮尊徳像に出会ったのは初めてであり、懐かしさを感じると同時に、教育に取り組む学校の姿勢がうかがわれて内心ほっとした瞬間でもあった。
 なぜなら私たちの子供の頃は、必ずと言っていいほど小学校にはこの二宮尊徳像があった記憶があるから。

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と言っても、二宮尊徳像の教育的意味は知っていても、二宮尊徳の人物像について詳しいことは忘れてしまって・・・。
そこでネットで情報を集めると、二宮尊徳とは・・・

 名前:二宮金次郎(にのみやきんじろう)
 本名:二宮尊徳(にのみやそんとく)
 1787~1856
 出身地:相模国(現在の神奈川県)
 江戸後期の農政家・思想家。相模の人。
 通称、金次郎。農家に生まれ、没落した家を再興。
 のち、諸藩・諸村の復興に尽力、幕臣となった。
 徹底した実践主義者
  


 ところがこの二宮尊徳像をめぐって、意外なことを知ることに・・・。
それは、子供の教育上好ましくないという一部の父兄からの苦情で、二宮尊徳像が撤去されたり座像に作りかえられている事実があるという。
 薪を背負って歩きながらでも本を読んで勉強した、その勤勉さの象徴的な像を何故?
 そこにはにわかには信じられないような、父兄の意見があったという。

 その意見とは、
 ○ 歩いて本を読むのは危険
 ○ 努力する姿は素晴らしいが、子供が働く姿を称賛するかのような印象を与える
 ○ 歩きスマホを助長するかのようで、好ましくない。
 ○ 「ながら行動」をしないような指導にそぐわない

 私は本末転倒ではないか、瞬間そう思った。
 上にあげた諸々の意見は、ただそれだけを見ると、夫々ごもっともなことである。
 しかし二宮尊徳像の教育上の意味することとは、全く別次元のことである。
 二宮尊徳が生きていた時代は今と違っていたこと、本を読むこともままならない貧しい生活の中で懸命に勉強した姿であること等々、先生や父兄が生徒にきちっと説明すれば、今の生徒たちはきっと理解すると思う。
 学校の先生たちも父兄も、時流に流されないで、日本固有の歴史をもっと大切にし、歴史上の事実を伝える教育の在り方を考えてほしいと心から願っている。
お・わ・り



 
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# by matutaka31 | 2016-09-16 18:14 | 思いのまま | Trackback | Comments(12)
一笑一若
 「一笑一若 一怒一老」、この四字熟語は、斉藤茂太著『一笑一若一怒一老』によるものだが、ネット上では中国の格言だと書いたのもある。もしそうであるなら、その出典が書かれてよさそうなものだが、そのことに触れたものはない。
 「大いに笑えば一歳ずつ若返り、怒ったり悲しんだりすれば一歳ずつ老いる」」とある。また「人間一度笑うとその分だけ若返って、一度怒るとその分だけ老ける」とも。
 いずれにしても笑って過ごすことが出来れば、その人にとって幸せで若さを保てるが、怒ってばかりいると老いるだけでなく人相までも難いものになっていくだろう。

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 私はまだこの本をを読んでいないのでとやかく言えないが、その言わんとすることは、おおよそイメージすることが出来、残り少ない人生の私にとって、味わい深い熟語である。そのうち一読して、出来ることなら「一怒」より「一笑」の機会を少しでも多くするように心がけたいもの。 
 
  
あるとき仲間にこの話をしたところ、「笑いすぎたらどうなるだろう?」ときた。
  「いつまでも年を取らない程に笑えたら、もう最高!有言実行あるのみ・・・、でも子供に還ってしまうのも嫌だね。」

 ところでクイズではないが、気が変わって「一」が二つ付く四字熟語を思い出してみた。
 ざっと思い出しても、十数個はある。
 一期一会、  一言一句、  一汁一菜、  一日一善、  一分一厘、  一木一草、
 一問一答、  一利一害、  一喜一憂、  一挙一動、  一国一城、  一宿一飯、
 一進一退、  一世一代、  一朝一夕、  一長一短、  一高一低、

 念のためネットで、国語辞典を検索してみた。
 あるわあるわ!25個あった。
 この中に、「一笑一若」 「一怒一老」の熟語は見当たらなかった。
 やはり中国の格言ではなく、斉藤茂太氏自身の造語であろう。
お・わ・り

 
 
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# by matutaka31 | 2016-09-12 17:46 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)
自然の威力まざまざ
 記録的な旱魃に見舞われた8月だったが、9月初めに、およそ1ヵ月ぶりに恵みの雨が降った。
 毎日懸命に水やりをしてもなお元気が出ない野菜、もう枯死寸前まで追い込まれていた野菜に、待望の恵みの雨が降った。
 枯死寸前の野菜は、みるみる元気を取り戻し、1週間後には何事もなかったように見かけだけは活き活きしてきた。収穫減の後遺症は免れないが、ひとまず元気になった野菜たちにエールを送ろう。

 干天の慈雨とはまさにこのことかと、植物だけでなく我が体まで潤う感じになってしまった。
 この雨で秋野菜の種まきや植え付け作業が遅れてしまうのを懸念していたが、やっと間に合ったので、明日から本格的な作業に入ることにしよう。

 元気を取り戻した野菜たちの姿。
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ナス 8月中旬に選定し、新芽が伸び始めた。まもなく秋ナスが稔ることだろう


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ピーマン すっかり元気を取り戻した。この調子だと11月まで収穫できそう!


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ゴーヤも、葉に緑が戻ってきた。でもゴーヤの形は半分くらいの大きさになってしまった


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この通り花にも生気が蘇った


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丹波の黒豆 水大好きの黒豆のこと、果たして期待通り稔ってくれるだろうか気がかり


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オクラの花、新芽も瑞々しく元気を取り戻してきた


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生姜 水やりを続けたおかげで、何とか生き延びた。 もうだ大丈夫!


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たくましく生き残っていたメランポジュームの花には、お客様が・・・


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草ぼうぼうの荒れ地同然だった菜園が、草取りを終えて、やっと菜園らしくなった!
これから秋野菜作りの本番

 右手前は枯死寸前の里芋、これから再生できるか疑問。
 これから植える根菜類は、大根、ニンジン、かぶ、ジャガイモ。 種を播いて育てるのは、白菜、春菊、水菜、レタス、ターサイ、ホウレンソウ等。
 忙しいが、楽しみも一入。
 体力勝負の一面もあるが、体調を考えながら、無理をしないように心得ながら自然との触れ合いを愉しむことにしよう。
お・わ・り

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# by matutaka31 | 2016-09-08 15:52 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)
もう秋!
 台風12号が明日にも九州西方に上陸しそうな模様になり、野菜の台風被害を小さくするため、黒豆やピーマン、ナスなどの支柱を強化した。
 今にも降り出ししそうな雲行の中、菜園ではコオロギの合唱が賑やかに響く。
 負けじと野鳩も、気が抜けたような声を張り上げる。
 まさに嵐の前の静けさ。

 菜園へ行く途中ひょうたん池に立ち寄ると、早くもヒガンバナの一種リコリスやオオイヌタデ、玉スダレの花が咲いていた。
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リコリス(ヒガンバナ科)
まんじゅしゃげと呼ばれる彼岸花より一足先に咲く


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オオイヌタデ(タデ科)

高さは2mくらいまで伸び、花序は長さ3~7cmと長くて先は垂れ下がり、淡紅色または白色の花をつける。

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オオイヌタデ、淡紅色の花)


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玉スダレ=ゼフィランサス(ヒガンバナ科


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晩生種の稲も早や、頭をたれ始めた

我が家から20分ほど歩くと、もうそこには田園風景が広がる。

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のどかな田園風景、あと一月もすると黄金色の絨毯に変る


日中は30度近くまで上がるが、朝夕は涼しくなった。
もう秋はそこまで来ている。

お・わ・り

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# by matutaka31 | 2016-09-04 16:05 | 思いのまま | Trackback | Comments(10)
最北端「稚内」を通過
 2回目の日本一周への挑戦中! 「インターネットバーチャル日本一周ウォーク」は今、日本の最北端稚内を通過した。
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宗谷岬にある 最北端の碑、オホーツク海のはるか北方に樺太を望む

 まさに最北端と言うより、なぜか国境の地に立つという印象が強かった。まだ40代の頃札幌勤務の時、何度か訪れた時の印象が鮮明に残る。
 ノシャップ岬の海で釣り糸をたれ、記録的な大物の「ソイ」を釣り上げたのも、この地の思い出の一つ。
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 この8月に歩いた距離は、99㎞、一日当たり3.2㎞、と目標の4㎞を大きく下回ってしまった。
 理由はただ一つ、“暑さに負けた”。2月に患った頭の病が依然完治せず、暑さを克服するだけの自信がなかったのが最大の理由。
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 8月の歩行距離が少ないのは致し方ないことだが、気になるのは「足腰の筋力が弱ると転びやすくなる」こと。
 「筋力低下」を検索していたところ、偶然4年前の自分のブログに出くわした。(^◇^)
 ある講演で聞いた先生の話をアップしたものだが、その内容を少しだけ紹介すると、「転んでしまうのは、片足が引っ掛かり体のバランスが崩れたとき、自分の体重を支えるだけの筋力が足りず、もう一方の足が出る前に体が崩れてしまう現象であると。

 足腰の筋力が弱くなるのは、”使わないから”と断言されたのが記憶に残っている。
 もちろん年とともに筋力は落ちる。でも使わないとますます落ちてしまう。

 使わないから弱る→ 弱いから使おうとしない→ ますます弱まる→ 終いには使えなくなる(動かなくなる)・・・最悪の結果になってしまう。


 9月になったら、少し涼しくなるだろう。
 また元気をだして、足腰の筋力の鍛錬のため、無理にない範囲でウォーキングを続けよう。
お・わ・り

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# by matutaka31 | 2016-09-01 21:59 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)