文旦(ザボン)と枝垂れ梅の剪定・整枝

 延びのびになっていた文旦(ザボン)の夏秋梢(夏から秋にかけて伸びた新梢)の切り取りのついでに、思い切って込み合った枝を切り落とす荒治療を施した。

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思い切って5本の枝を切り落とした
専門家から見ると、無茶だ!と言われそうだが、私にはそれなりの訳があってのこと。

 元々このザボンの木は、赤ちゃんの頭ほどの大きさのボンタンが庭先にぶら下がる光景が見たくて柚子に接ぎ木したもの。実がたくさん生らないで私の望みに応えられないのであれば、ザボンの枝をそっくり切り取って、元の柚子だけにしてしまいたくなる。
 だから来年あたりに結果が出ないと、バッサリ切り落とされてしまう運命にある。結果がどうなるか、来年春のお楽しみ!

 今年は、私の期待に反しわずか8個しか生らなかったが、その8個のザボンも、台風21号の暴風に4個は吹きちぎられて、残っているのは4個だけ。

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こんなザボンが20個位鈴なりに生るのをイメージしているのだが(後ろに見えるのは八朔)

 枝垂れ梅は、開花時に花の少ない徒長枝が目立つと美しくないので、夏に徒長枝の除去の後伸びた徒長枝や込み合った枝、上向きの枝などを除去して開花時に枝が垂れ下がるよう形をイメージしながら整えた。

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狭い庭だから、これ以上大きくならないよう、整枝に気を配っている

 この枝垂れ梅は今や、我が家の春の訪れを告げるシンボルツリーになっているので、殊の外大切にして管理しているつもりだが、・・・

もうそろそろ花芽が膨らみ始め、1月中旬を過ぎると蕾は濃いピンク色をおび、日に日に膨らみが大きくなり、立春を過ぎるころには見ごろになるだろう。そして、訪れる人や道行く人の心を癒してくれることだろう。
 こんなに寒い日が続くと、この枝垂れ梅の咲くのが待ち遠しくなる。

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# by matutaka31 | 2017-12-14 21:32 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

身長は年をとると縮むか

「年をとると背丈が低くなる」、若い頃は高齢者を見てそう思っていた。人は20歳代で身長の伸びは止まり、その後は年と共に緩やかに縮んでいくものと思い込んでいたし、周りの高齢者を見比べて見ても何となくそのことが実感出来るような気がしていた。b0008825_14512413.jpg



 80歳台になった今、背丈がある程度縮むのはやむを得ないとしても、高齢者の象徴みたいな前かがみの姿勢は一層背丈が低くなったような印象を与えるので、せめて姿勢だけは伸ばした状態を保ちたいものだと思っている。


 先日受けた今年2度目の健康診断の時、身長を測定した看護士さんが記帳しながら復唱した「162.5㎝」が、私には心地よく響いた。日頃私は、自分の身長162㎝台をいつまで維持できるのかと心の隅で気になっていたので、162.5㎝と聞いたとき、縮んでいないな~と、微かな安堵感を覚えた。



 そんな心地よさが手伝ってか、自分の過去の検診結果を引っ張り出し、記録されている身長を見てみた。
 健康診断の都度の測定記録だから、測定時の体調によって値は多少変動するだろうし、また目測する看護師によっても失礼ながら2~3㎜程度の測定誤差はあるだろう。
 でも20年近く同じ病院での測定だから、自分の身長の変化の傾向値としては十分判断できるデータである。そのデータによると、30年前の163.1㎝を境にその後若干縮んでいるが、この20年間身長はあまり変わってなく、概ね162cm台を維持していいることが分かった。
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20年前の1997年12月: 162.9cm
7年前の 2010年11月: 161.8cm
5年前の 2012年11月: 162.4cm
3年前の 2014年11月: 162.5cm
今年  2017年11月: 162.5cm




 注目されるのは、20年前の162.9㎝と今年の162.5㎝と20年間にわずか5mmの減少にとどまり162㎝台を維持できている点である。中でも2010年11月161.8cmと一旦減少傾向を示したときから今年11月までの7年間に、若干の変動があるものの、162㎝台を回復した点である。

 この程度の身長の伸縮は、個人差もあり取り上げる程のものではないかもしれないが、私にしてみれば縮むものだと思い込んでいた身長が20年間もあまり変わっていないことを、私なりに注目したいところである。


 身長が縮む大きな原因は脊椎を構成する頸椎、胸椎、腰椎の椎間板の変形や縮み、股関節、ひざ関節など縮み、それに猫背等の姿勢が大きく関わっていると思われるので、こうした要因を防ぐため私は日ごろ、脊椎を取り巻く筋肉の強化と姿勢を伸ばすことを意識していろんな運動を続けている。
 そうした運動の中で効果的だと思われることを強いて言えば、12年前から続けている太極拳を7年前から週1回から2回に増やし、毎日行うストレッチにも太極拳の基本的動作を意識的に取り入れいるのが良い結果を生み出しているのではないかと、自分の生活習慣を良いように解釈している。
 
これからの太極拳の励みにしよう。

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# by matutaka31 | 2017-12-11 15:10 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

双子の温州ミカン誕生

 庭に植えている樹齢20年位の温州(うんしゅう)ミカンの一枝に、双子のミカンが生った
 たまたまミカンがくっつきあって双子に見えたのではないかと、目を疑ったが、まぎれもなく双子だった。これまでに聞いたこともなく、私が目にしたのもこれが初めてのこと。

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向かって左:双子ミカン合わせて426g  右:普通見かける温州ミカン(重さ180g)


 念のためよく見ると萼(がく)(この萼の部分を蔕(へた)とも言う)は間違いなく一つで、2個のミカンが別々に大きくなっている。どうやら、受粉した雌蕊が何らかの原因で二つの子房に分化し、大きくなって2個のミカンに成ったとみるべきだろう。
 人間で言う一卵性双生児みたいなものだろう、と勝手に想像しているが、大きさが大分違うので双子と言えるのかどうか。

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蔕の部分を拡大してみると、萼(蔕)が一つであることがよくわかる


 通常果実は、子房が大きくなって果実になっても萼の部分は残る。特に柿やトマトなど果実になってもこの萼がはっきり残るが、みかんはよほど気を付けてみないと分からない。


 何が原因でこのような双子が出来るのか、私には判らない。今年は例年になく暑いそして雨の少ない年で、しかもこの温州ミカンの木は今年は裏年で、ミカンの数は少ない代わりに全て大粒であったが、例年にない自然現象が何かしら影響したのか、よくわからない。
 仮に突然変異であるなら、その種を固定できれば、新しい品種の誕生で一攫千金と夢が膨らむが、どうもそんな次元のものではなさそう。(^◇^) 仮に突然変異だとしても、温州ミカンには種がないので新品種の誕生には栄養繁殖しか方法がなく、雲をつかむようなたわいない夢物語。

 さてこの双子ミカンの中身はどうだろう。クロームだから多分、形も味も同じだと思うが、切り離して皮をむいて味まで試してみないと分からない。
 興味津々だけど、しばらく部屋に飾って、異次元の贈り物を観賞することにしよう。

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# by matutaka31 | 2017-12-07 12:00 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

ある一日

 私の365日は、戸外へ出かけることが多い。出かける要件の多くは家庭菜園、ウォーキング、太極拳、ボランティアなどで、それらを組み合わせた幾つかのパターンになっているが、同じような組み合わせはほとんどない。
 そんな日を繰り返している中で、ちょっと変わったある一日を紹介してみよう。

午前、NHK文化センターでの太極拳教室:太極拳の奥の深さに練習に熱が入る。

運動の後はお腹がすく。昼食は天神でとんかつ定食を食べる。

その後、アクロス福岡シンフォニーホールでの九州市民大学に参加テーマは「文楽への招待」
     
  
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講師は 文楽人形遣い三代 桐竹勘十郎氏
  共演者 
       太 夫  豊竹 呂勢太夫
       三味線   鶴沢 燕三
       人形遣い 吉田 蓑太郎
       人形遣い 桐竹 勘次郎





 文楽の実演を見るのも話を聴くのも初めてのこと、これまで自分とは縁のない遠い世界と思っていた文楽だったが、その不思議な魅力を肌で感じて、日本の伝統芸術文楽が身近に感じられたのは私にとって大きな収穫。

文楽終了後、通称アクロス山(アクロス ステップガーデン)の紅葉見物
      アクロス山とは、アクロス福岡のビル南側に設えられたガーデンのこと
      標高(展望台の高さ):60メートル 階段総数:809段
      植栽数       :37,000本   樹 種 :76種
 福岡市のど真ん中天神で紅葉見物とは奇異に感じられると思うが、このステップガーデンでは、四季折々の植物の変化が見られ、今まさに紅葉の時期。
 楓は少なくて目立たなかったが、櫨の紅葉がひときわ美しく、都会の真ん中での紅葉見物を楽しむことができた。
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展望台付近からの眺め

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櫨の紅葉

 そして一日の締めくくりは、行き付けの居酒屋で

 こうして、体をめ一杯動かし、美味しい食事に舌鼓を打ち、日本の伝統芸術に触れ、紅葉見物で心の選択をして、仕上げが居酒屋で命の洗濯・・・。こんな身勝手な気ままな一日を過ごせることに、心から感謝!

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# by matutaka31 | 2017-12-04 18:19 | 思いのまま | Trackback | Comments(12)

インターネットバーチャル日本一周ウォーク in福島

インターネットバーチャル日本一周ウォーク、ただ今福島から二本松に向かっている。

 11月歩いた距離は、125㎞、一日平均4.1㎞(目標4㎞)。
 11月も家庭菜園での秋野菜作り作業で忙しかったが、なんとか目標の4㎞を越えることができた。

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 福島県は私にとって仕事でも印象に残る県であるが、東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所事故による災害があまりにも大きく、住民の方々の気持ちを考えると、いろんな思い出を書く気になれない。
 でも一つだけ記憶を呼び戻そう。
 もう60年位前学生の頃、所属していた空手部の合宿で会津若松市に1週間くらい滞在したことがある。合宿だから当然練習・練習で明け暮れる日々だったが、練習の合間に訪れた城鶴ヶ城の雄姿を思い出す。

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写真は、戊辰戦争では約1ヶ月に及ぶ新政府軍と激しい攻防戦に耐えた名城鶴ヶ城の雄姿(インターネットより引用)

 今でも被害の甚大さを見る度に、訪れた地域や出会った方々のことが思い出され、心が痛む。一日も早い復興と住民の皆さんが安心して元の生活に戻れることを願うばかり。とりわけ東電福島原発事故は、絶対に風化させてはならないことである。

 今年も残すところ1カ月になった。12月は何かと気ぜわしいが、それはそれとして、いつものペースを守りながらウォーキングを楽しみ、気持よく新年を迎えるようにしよう。

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# by matutaka31 | 2017-12-02 11:06 | Trackback | Comments(6)

過ぎたるは・・・・

 運動の後は、気分もスッキリするしお腹もすく。当然のことながら食事が美味しい!
 単にお腹がすくというだけでなく、その運動の内容によって体が欲しがる食べ物や飲み物が異なることに、最近気がついた。今まで気がつかなかったのはおかしいことだが、実際はそうなっていたのに、そのことに気がつかなかっただけかも知れない。

 私が日頃行う運動は、費やす時間の多さから家庭菜園の畑仕事、ウォーキング、そして太極拳の順。
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その中で、一番汗もかくし働いたことを実感するのが家庭菜園で、その後の疲れを癒すために口にするのが甘いお菓子類。
 ウォーキングの後は、喉が乾くので、スポーツ飲料が欲しくなる。そして太極拳では、内臓まで動くよう意識して全身の筋肉を動かすせいか、無性に肉類の和食が欲しくなる。


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太極拳の後の昼食は、とんかつ定食や生姜焼き定食を食べることが多い。






 運動と食欲の因果関係がどうであれ、この頃運動した後、甘いものをよく口にするようになった。それだけでなく晩酌の後、これまで炭水化物をとることはなかったのに、何故か菓子パンみたいなものを口にするようになるなど、普段でも甘いものに気をとられるように嗜好が変わったことに気付く。
 お陰で疲れも溜まらず、食欲も旺盛で年相応に元気で過ごせてありがたいことだと、自分の健康管理に気をよくしていた。


 今日、被爆者の秋季健康診断を受けた。
 私たち被爆者は春と秋、年2回の健康診断の機会を与えられる。被爆者は生涯、放射能の脅威から解き放たれない宿命を負っているし、日頃、健康管理から気を抜くことはできないから、私は必ず受診することにしている。
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 結果は、年相応にあれこれ気になることがあるが、それはそれとして、体重が2k増えたこと、そしてエコー検査で肝臓への脂肪付着が指摘され、脂肪肝に対する黄色信号を灯すことになってしまった。
 私は、太極拳の練習中先生から時々脇の甘さを指摘されるが、まさに自分の体調管理の甘さを指摘された格好。



 食欲も旺盛で元気を維持できているのに気を良くしていたその一方で、肝臓に負担をかけることになっていたのだ。 まさに「過ぎたるは及ばざるが如し」とでも言おうか。

 健康管理は、日ごろの運動の継続と食生活の管理が伴って初めて成果が出るものだと、改めて認識させられた次第。でもこれを両立させることは、欲望の制限であるだけに、言うべくして難しい宿題である。
 でも他人ごとではないのだ。こうした日ごろの難題をクリアーするのが健康管理そのものなのだ。主治医は自分自身なのだ。どの道を選ぶか、自分で答えを出して実行するしかない。

 タイトルを考えながら思い出した諺  「あちらを立てればこちらが立たず」
                   「 痛し痒し」
                   「河豚は食いたし命は惜しい」
                   「棘の無い薔薇は無い 」    
                   「天は二物を与えず」

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# by matutaka31 | 2017-11-30 10:05 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

櫨(ハゼ)の紅葉見物とケンポ梨

 先日仲間と共に、天然記念物で有名な久留米市「柳坂曽根の櫨並木」の紅葉見物に出かけた。
 生憎の小雨になってしまったが、それよりお目当ての紅葉がさっぱり。 地元の人の話によると、例年今頃が一番美しくなる時期だというのに、今年はなぜかあまり紅葉しなかったとのこと。 多くの木がすでに落葉し、櫨の実だけが寒そうに雨にぬれていた。
 訪れる人もまばらで、沿道に立つ「紅葉まつり」ののぼりも寂しそうにはためいていた。

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「木ロウの原料になる櫨の実」(右の写真)
柳坂曽根の櫨並木」は凡そ1,1kmに約200本の櫨が残っており,平成6年に「新・街路樹百景」に選ばれている。案内板によると、「1730年頃、久留米藩は木ロウの原料として大いに櫨の栽培を奨励し、米に継ぐ主要な農産物として藩の財政を潤おすようになった」とある。



 道端の農家の軒先に貼り出されている「柿売ります」を見つけて、ぶらっと立ち寄る。

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 もう自分では収穫できそうにないおばあちゃんが、部屋の中から「好きなように好きなだけ採りなさい」と気さくに対応。3個100円だという。ほのぼのとしたおおらかな田舎の雰囲気を、久しぶりに味わった。
 美味しそうな柿を選んでハサミでちょきん。美味しかった。102.png




櫨の紅葉が期待外れだったので、足を延ばして永勝寺へ。
200円の入山料を払って、本堂の中でお参り。そこにいたお寺の「語り部」さんたちと、このお寺の由来や珍しい「永勝寺名物ケンポ梨」のことを聞くことができた。
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「ケンポ梨」とは、お寺でいただいた資料によると、「昔、中国に渡った僧が、漢方医学を学んで肝臓に効くケンポ梨の種を御薬師さんの境内に植えて病気を治したことにはじまる。」と書いてあった。
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 玄圃と書いて(けんぽ)と呼ぶそうだ。山野や渓谷に自生する落葉樹で、樹高は15~20mになる。 葉は有柄,広卵形で先はとがり、縁辺に鋸歯がある。夏、小枝の上に緑白色の小さな5弁花をつけ、初冬に果実となるが、身が熟するに従い花柄は肉質に肥大して果実と共に落ちる。花柄には甘みがある。




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甘いですよ!の言葉に、騙されたと思って恐る恐る食べてみた。
本当に甘い!梨を食べているような甘さがある。(膨れた葉柄。この部分が梨のような甘さがある。左の写真はインターネットより引用)






 効能は、酒に悪酔いしたときに2~5g飲むと良いとの言い伝えがあるそうだ。
真偽のほどは分からない。試してみようとも思わない。そんな罪のないおおらかさが心を和ませる。
そんな田舎が好きだ。


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# by matutaka31 | 2017-11-26 10:18 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

被爆体験を司会の先生と対話しながら伝える

 先日、市内の某小学校の平和教育に参加し、6年生百余名に対し、長崎での原子爆弾の被爆体験を話した。
 私は原則としていつも、事前に学校に出かけて(都合の悪い時は電話で)直接担当の先生方全員と、体験談の内容や生徒に見せる写真等についてすり合わせることにしている。今回も事前に3名の担任の先生とお会いしたとき、先生から、「司会の先生が質問し、体験者がが答える対話方式はどうでしょうか」と提案された。
 私はこれまでの経験で、一方的に体験談を話すやり方以外に、何かもっと生徒と一緒に平和について考える方法はないものかと常々考えていた矢先だったので、先生の提案になんのためらいもなく賛同した。


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 当日は生徒たちの前で、司会の先生と私が向き合って対話し、もう一人の先生が私の話に合わせてパソコンを操作して映像を映し出す方法で進められた。





 
 結果は期待通りで、生徒の集中力は途切れることなく、退屈そうな態度をとる生徒は一人もなく、熱心に最後まで話を聴いてくれた。質問も時間をオーバーするほど次々に出て、先生が質問者を制限する一幕もあり、最後に感想を言いなさいと先生が促すと4人が一斉に立ち上がるなど、生徒の関心の深さが伺われた。

 終わった後先生から、「生徒が本当に真面目に聞いてくれました。(時間が足りなくて)2時間くらいほしいですね」と笑顔で話してくださったのが結果の全てを物語っていたようだった。

※この詳しい内容は、私matutakaのホームページ「あれこれ気ままに」

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# by matutaka31 | 2017-11-22 22:45 | Trackback | Comments(8)