丹波の黒豆

 これまで3年連続で黒豆作りに失敗したので、年こそはと改めて挑戦した。失敗原因をそれなりに整理してみたが、それでも確信が持てない点が幾つかあったので、栽培方法を幾つかに分けて試験的に栽培してみた。

 その結果、播種時期、植栽密度、初期成育時の管理、開花時の管理の仕方によって、収量に大きな差が出ることが判った。
 専業農家では当たり前のことでも、趣味でやっている素人の家庭菜園家には手探りで疑問だらけである。それでも、おぼろげながら、そのコツが大体判ったように思う。
 昨年は収穫ゼロだったのに、今年はいくらか収穫できただけでも進歩である。
その収量は、素人にしてはまずまずだと、自己満足。
お陰で、今年の正月用黒豆は買わなくてすみそう。

家庭菜園といえど、ただ単純に作るだけでは面白くない。
失敗してももともとだから、いろんなことに挑戦できる気楽さが、面白くて楽しくい。色々試しながら、その結果を見るのも、家庭菜園の面白さである。

葉が黄色くなった頃、引き抜いて、逆さまにして自然乾燥させる
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収穫した「丹波黒大豆」(莢から出した選別前の状態)
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by matutaka31 | 2008-12-18 12:11 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)
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