冬至とカボチャ

 今日21日は冬至、冬至といえばカボチャと柚子湯と相場が決まっている。
冬至にカボチャを食べる習慣は、子供の頃から身についた習慣だからあまり深く考えたことはなかったが、改めてどうゆう意味があるのか調べてみた。
あるある、諸説が、・・・

 冬至は1年で最も日が短くなる日で、この日を堺に翌日から日が長くなる。古くから日本では、冬至はそれまで力が弱っていた太陽が生まれ変わる日とされ、太陽が再び蘇る、つまり陰から陽に転じる、運が向いて来る日とされているのだそうである。
 このように上昇運に転じる日に、「ん」のつくものを食べて、更に運を呼び込もうと言う習慣が続いてきたという説がある。即ち、だいこん,にんじん、れんこん、きんかん みかん等々「ん」のつく食べ物を縁起を担いで食べるようになった言うのだ。

 では、何故「カボチャ」なのか。
いわずと知れた、カボチャは漢字で書くと「南瓜」である。南瓜=「なんきん」で、「ん」がつく食べ物。南瓜は明るい陽の色にビタミンが豊富なことから、冬至にこの南瓜を食べて寒い冬を乗り切ろうと言うことらしい。
 でも、カボチャは昔から日本にあった食べ物ではない。
そう考えると、なんだかとってつけた話で、マユツバ物に思えてくる。

 ま~そう硬いことは言わないことにして、素直に縁起を担いで、今朝の味噌汁にカボチャをいれて、美味しくいただいた。
ちなみに味噌汁の具に使ったカボチャは,自家栽培の「こつま(勝間)なんきん」

b0008825_15324810.jpgb0008825_151749100.jpg

[PR]
by matutaka31 | 2008-12-21 12:53 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://matutaka.exblog.jp/tb/10067402
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 私の健康と太極拳 丹波の黒豆 >>