早春の筑豊路を歩く

 3月2日(日)地元の歩こう会メンバーと一緒に、JR九州のウォーキング(史跡と万葉の里、「香春」の梅まつり)に参加した。コースは、福岡県田川市の日田英彦山線「採銅所駅」から[香春駅」までの約8km。
 JR周船寺駅を出発し、博多駅から新飯塚駅、田川後藤寺駅とローカル線を乗り継ぎ、2時間30分余かけて「採銅所駅」に到着。
 この方面は日頃あまり行くことのない所で、かって車で通過したことはあったが列車で行くのは始めてで、田園風景もさることながら筑豊の炭田跡そして石灰岩が採掘されている香春岳などは、車窓から見る風景ならではの光景を楽しむことが出来た。
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石灰石の掘削が進む香春岳

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 採銅所駅を起点に歩き始める。あちこち菜の花や紅梅が咲いている。
 小川はきれいな水が流れ、そこにはクレソンが一杯生い茂っている。
 都会の周辺では見ることの出来ない風景が次々に飛び込んでくる。
 農道を歩くと田圃は蓮華草の葉が真っ青で、間もなく蓮華の花に包まれることだろう。
 野菜畑には空豆・キャベツ・大根等が元気良く育っている。
 幾つかの史跡をめぐり、700本の梅の名所と神宮院を経て香春駅のゴール地点まで全員無事完歩した。

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 このところ雨の日が多いので天候が気になっていたが、この日は珍しく晴れ上がり、途中汗ばむ程の陽気で、青空の下早春の筑豊路のウオーキングを存分に楽しむことが出来た。
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by matutaka31 | 2009-03-03 10:50 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)
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