がん予防講演会

 昨日、「ストップ・ざ・がん・ボランテイアの会」主催の講演会に参加した。
講演は、
 「受ける?受けない?がん検診 ~あなたとあなたの家族を守るため~」
 「がんはどこまで治るか」(予防と早期発見の重要性)
であった。

 会場は満員、特に女性の参加者が多かったように思われた。
女性の参加が多いのは、がんに対する関心の高さを表しているもので、女性の平均寿命の高さにも関係があるのではないかと、瞬間思ったくらいである。
 一方男性が少ないのは、関心はありながらも、そのことから目をそらしている、と言うより逃げていると言った方が当たっているのかもしれない。

 講演では多くのことを教わったが、中でもがん予防には次の3点が重要であると、私は認識した。
それは、
① 活性酸素を分解する食物をなるべく多く食べる。
  即ち、黄緑色野菜、果実・かんきつ類、大豆・豆腐、お茶etc

② 免疫力を強める。
  即ち、ストレスの解消(リラックス・笑い)、適度の運動(ウォーキング・無理のない運動)、食事の工夫等
 
③ プラス発想に努める。
  即ち、脳を刺激(ドーパミン等分泌)、マイナス発想は逆にアドレナリンを分泌

 最後に講師は、「主人を早死にさせる方法」を紹介し、早死にさせたくなければこの逆をさせなさいと、締めくくった。
    1.夫をうんと太らせる。
    2.酒を浴びるほど飲ませる。
    3.いつも座らせて運動不足にする。
    4.動物性の脂肪をたくさん摂らせる。
    5.塩分の多いもので慣れさせる。
    6.タバコを勧める。
    7.夜更かしをさせる。
    8.休暇旅行に行かせない。
    9.始終文句を言って苛める。

 良く考えると、多かれ少なかれ定年後の男性は、この幾つかは自ら実行して、墓穴を掘っているのではなかろうか。
その結果、女性よりがん死亡率が高くなっているのかも知れない。

 男性ががこのことを自覚した生活習慣を身につけると、近い将来、がん死亡率は女性と変わらなくなるに違いない。つまり男性が今より長生きするようになる。
 そうなると老後の女性は、ますますストレスが高まり社会問題になる、・・・だろうか?(^。^) (~_~)  
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by matutaka31 | 2009-03-15 22:31 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)
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