皇帝ダリアの芯を切り取る

 庭に植えた皇帝ダリアが旺盛な成長を続けている。このままにしておくと、やたらと背が高くなり、支柱をするのも大変で風にも弱い「うどの大木」の例えになり兼ねない。
 そこで成長の勢いを止めると同時にわき芽の成長を促すため、私は3節目で芯を切り取る。するとそこから新に二つの新芽が伸び、2本の幹になる。更にそこから2節目でもう一度芯を切り取る。
 そうすることで、1本の皇帝ダリアが2本になり、更に4~5本の幹に別れ、夫々に小枝がついてこんもりとしっかりした姿に成長し、初冬には見事な花を一杯咲かせてくれる。
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 3節目で芯を切り取りとった横からわき目が伸びている状態。更にのわき芽の2節目でもう1度芯を切り取る。
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 このままだと狭い庭が皇帝ダリアに覆いつぶされてしまうので、この中の一番大きいのを根元から切り取ってしまおうかと思案している。
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by matutaka31 | 2009-06-06 21:18 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)
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Commented by papahapon at 2009-06-10 04:05
目からうろこの剪定方法をありがとうございます。
我が家にもご近所からいただいたのが一株ございます。
この剪定方法を知らなかったので毎年背高のっぽになって
二階の窓から鑑賞するしかないありさまでした。
Commented by matutaka31 at 2009-06-10 09:24
papahapon さん お役に立てて何よりです。
このように剪定しても、3m位高くなりますので、剪定しなかったら、多分2階から眺めるようになるでしょうね。(^。^)
 それにしてもこのダリア、花が少なくなる11月~12月にかけて悠然と咲き誇る姿は、名に恥じない素敵な花ですね。


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