丹波の黒大豆

 正月といえば黒豆、黒豆といえば丹波の黒豆!
今年もその丹波の黒豆(黒大豆)作りを始めた。正月は半年先なのに。
一口に黒大豆つくりと言えど、これは意外に難しい。
たかが大豆じゃないかとなめてかかると、結果は無残にも収穫皆無になる。
 一昨年、約60本植えて莢がビッシリ付いたので、大豊作かと思いきや、いざ収穫してみると莢の中は空っぽで収穫ゼロという苦い経験がある。ウヒャ~、なんで~?

 そんな気難しい丹波の黒豆に取り付かれて、性懲りもなく今年もまた4年目の挑戦である。
 今年は、原点に戻って、栽培条件をを念入りにチェックして植えつけたので、余程の天変地変がない限り収穫を確信しているのだが、果たして・・・。(^。^)

 この辺では、丹波の黒豆の種は手に入らないので、昨年丹波出身の知人から分けてもらった本場の種で収穫した種を保存しておいたものを植えたので、DNAは正真正銘の丹波の黒大豆である。
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7/2ポット播種、7/13移植苗の今の状況

 黒大豆の効用を調べてみると、「畑の牛肉」といわれるほどの栄養価は言うまでもないが、アントシアニンという色素で活性酸素に対抗する抗酸化物質が豊富なことを考えると、極めてヘルシーな食品だと言えよう。

 それに意外に知られていないのが、この黒大豆の枝豆の美味しさである。普通の枝豆では味わうことが出来ない、まさに絶品である。
  あ~その時期が待ち遠し~い (^。^)
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by matutaka31 | 2009-07-19 16:02 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)
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