娘と孫に手伝ってもらった黒豆の手入れ

 昨年種を仕入れた丹波の黒大豆が今のところ順調に育っている、と私なりにそう思っている。
 プロの農家には簡単なことかもしれないが、素人の私にとっては、とにかく気難しい殿様大豆である。
それだけに、愛おしくもあり、気遣いもする。(~_~)

 昨日、夏休みで帰省中の娘と孫二人に手伝ってもらい、草取りと2度目の土寄せをし、少し発育が遅れている畝にはP・k主体の肥料を少量施した。
 やはり家族ぐるみの家庭菜園は楽しい。
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順調に生育中の黒大豆

 ビールのつまみ枝豆と正月用の黒豆の収穫を、したたかに捕らぬ狸の皮算用しながら、・・・。(^。^)
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by matutaka31 | 2009-08-17 22:14 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)
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Commented by an625y at 2009-08-18 09:39 x
広い菜園ですね。羨ましい・・・
ご自宅の傍にあるのですか。
丹波の黒豆・・大きくで艶、柔らかさは絶品です。
収穫が楽しみでしょう・・・フレーフレー頑張って。
何より子供さん、お孫さんとご一緒に楽しんで畑仕事が出来るのは
最高の喜びです。
きっと良く育って呉れろでしょう。
作物も環境次第ですから。
Commented by matutaka31 at 2009-08-18 10:03
菜園は歩いて5分ほどですが、通園はチャリンコです。
日頃は、周りの菜園を見ても、ジジ・ババばかりですが、子供のいる菜園は一気に若返ったような雰囲気で、野菜まで若々しく見えるから不思議ですね。(^。^)
家族で楽しむ・・・これが正に家庭菜園でしょうかネ。


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