整形外科医は「治らない」という言葉が好き

車の追突事故に遭って首に違和感を感じて(東京で)
 「追突事故とは関係なく、頚骨に変形があるので、このままだと4・5年先には手に痺れがでるでしょう」
 「先生、何とか治す方法はないでしょうか」
 「ありませんね。加齢による変形だから。場合によっては手術するしかないでしょう」

 あれから15年過ぎた。手足の痺れはない。

腰痛がとれないとき(福岡のA医師)
 「先生、これは治らないものでしょうか」
 「治りませんね。もう年ですから」

 その後整骨院で完治して5年過ぎた。ゴルフ・家庭菜園・山登り等々の現役である。

先月、足の裏に違和感があったので(福岡のB医師)
 「日頃の動きには支障はないのですが、ちょっと気になるので、・・・」
 「今は片足だけれど、そのうち両方に出ますよ」
 「何とか治す方法はないでしょうか」
 「ありませんね。投薬する方法もあるのですが、完治は無理です」
 「やはり年相応と言うことですかね。」
 「ま、そういうことですね」

 どうやって(治して)、あの外科医の鼻を明かしてやろうかな~。
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by matutaka31 | 2009-09-02 11:05 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)
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Commented by tetsu807-2 at 2009-09-02 15:33
一般的に、医者と言うのは対処療法 聴診器と器械と数字に頼っている職業のようですね。もっと患者が心配していることを分かりやすく説明してくれないのかな?と、思うのは私だけではなかったようですね。

外科、整形外科は手術してなんぼ?少しでも経験を多く積みたいというのは分かるけど・・・よい医者にめぐり合うということは宝くじのようなもの?
Commented by matutaka31 at 2009-09-02 21:12
 最近の(ヤブ)医者は、患者の具合ではなく、年を見て判断しているように思えてなりませんね。
 なるべく医療費をかけないように・・・、これは後期高齢者制度の考えに通じるものなんですよ。
 「このヤブ医者め!」と見返してやる方法を考え、実行しなくっちゃ。(^。^)


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