盆と正月が一緒に来たような忙しさ

 3週間ぶりの恵みの雨に、身も心も浮き浮き・・・のはずだったが、昨日は一日中お百姓仕事で、もうクタクタ。(~_~)

 昨日1日の作業は、白菜・ワサビ菜の移植、ホウレン草・春菊の種蒔き、ワケギ・エシャレットの植え付け、それに次の作付け用の畝に肥料を施す作業であった。
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移植した白菜(後方に見える薄汚いビニールは、ホウレン草・シュンギクの種の乾燥防止に1~2日覆うもの)

 そんなに一日を争うことでもなかろうに、・・・と思いたくなるが、このところの日照り続きのトラウマみたいなもので、この後何時雨が降るか分からないと考えると、恵みの雨がもたらした秋冬野菜作付けの絶好のチャンスを逃してはいけないという気持になってしまう。

 それはそれとして、たかが家庭菜園だからどうなってもいいじゃないか・・・と言われそうだが、家庭菜園といえど作付けの最適のチャンスの逃してしまうと、後1年間待たなければならないのだから、のんびりしたことを言ってる場合ではないのも事実である。

 自然との触れあいを求めて趣味で始めた家庭菜園であるが、農業の難しさ、厳しさを垣間見るようで、新鮮で安心・安全な野菜を手に入れることは思いのほか難しい。同時に食料のありがたさをしみじみ感じさせられるのは、私にとって健康つくりの以外の収穫である。
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by matutaka31 | 2009-09-14 23:17 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)
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