カワニナの飼育、果たしてうまくいくか

カワニナの飼育を始めた」と言ったら、「あんたは何を考えてるんだね」という返事が返ってきそうだ。
 昨日、近くの小川に行き、カワニナを60個ほど採取してきた。

 「カワニナ」といえば「ホタル」 、言わずと知れたこと。

 町内の住宅地のど真ん中にある「ひょうたん池」は、自然共生型湧水ため池で、私達ボランティアグループが地域の憩いの場にしようとその環境保全に取り組んでいる場所である。
 そのひょうたん池に、「夏の夜、ホタルが舞う環境を創り出ことは出来ないだろうか」という夢を追っかけようとしたのだが、そのひょうたん池は流水がないので、はかない夢に終わりそうになっていたところ、福岡大学のある先生に「ヘイケホタル」は流水のない環境でも生息出来ることを教えていただいた。

 そこで先ず手始めに、ホタルの餌となる『カワニナ」の飼育が、ひょうたん池で可能かどうかを調べることから始めることにした次第である。
 一旦萎みかけた夢を再び膨らませることが出来るだろうか、・・・。
b0008825_1038326.jpg

[PR]
by matutaka31 | 2009-10-25 10:42 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://matutaka.exblog.jp/tb/12197329
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by yyyanoy at 2009-10-27 08:39
ホタルの餌のカワニナは聞いたことがありますが、はじめて見ました。
ホタルの舞うのもながいことみたことありません。
幻想的な舞う姿が見られたらいいですね。
Commented by matutaka31 at 2009-10-27 13:21
yyyanoyさん ホタルの幼虫が、このカワニナをどうやって食べるのかを調べるうち、すごい生存競争に長けていることを知りました。

また、このカワニナがさつま芋を食べることも驚きでした。
植物の世界も面白いですが、生き物の生態系とりわけ食の連鎖は面白いですね。


<< 紫色した健気な花 熊本県通潤橋の放水 >>