菜園余話

 暑からず寒からず、野外活動に最適のシーズン到来!我々シニアーの菜園愛好家にとっても例外ではない。
 野菜の手入れの合間、隣同士の菜園仲間3~4人が集まって世間話に花が咲く。

 いくら打ち解けた世間話であっても、現役時代の仕事のことや自慢話は一切しない。 それがシニアーの上手なお付き合いの秘訣であることを、十分承知している間柄なのだ。

こんなに沢山作って、どうするネ?。
人に食べてもらうのが楽しみでやっているんだから、いいんですよ。

畑のそばに、100円均一の無人即売棚を設けたらいいじゃない。
それも、結構大変らしいよ。(嫌な思いをするそうですよ)

どうして?
代金箱にお金を入れないでもって行く人もあれば、5円、10円しか入っていないときもあるらしい。
なんとけちな野郎もいるもんだね。
欲しいと言えば、いくらでもただで分けてあげるのに、・・・。

ところが最近新手の手口が現れたそうな。
新手?
100円と書いた紙切れが入っていたそうだよ。
あ~ア・・・なんと言うこと。

なんともセコイと言うか、情けない仕業だろうか。
それとも、こうした無人販売に対する、ブラックユーモアと解するべきなのか。
何れにしても、とるに足らぬ些細な出来事ではあるが、今の日本の病巣を見るようでならない。
[PR]
by matutaka31 | 2009-10-30 21:20 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://matutaka.exblog.jp/tb/12231713
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 花壇コンテストに参加 紫色した健気な花 >>