ジャガイモ、天然の保存庫で保管

 ジャガイモは、明るいところに保存するとソラニンという毒素が生成され、緑色に変色した部分は食用に適さなくなる。
 掘り出して冷暗所に保存することが出来ればいいのだが、実際はなかなかそううまくいかない。
 気がつくと、光に当たったところが緑色に変色していることがしばしばあり、しまったと思っても遅い。

 春植えたジャガイモは、収穫期に長雨に遭うと腐ってしまう危険があるので、なるべく梅雨前に掘り出してしまう。
 でも秋植のジャガイモは、冬でも腐る危険が少ないので、私は一斉に掘り出すことはしないで、今でも(1月20日現在)そのまま土の中に保存することにして、必要な都度、必要な量を掘り出すことにしている。
 そうすることで、保存場所を確保する必要もなく、天然の保存庫から新鮮なジャガイモを掘り出して食べることが出来る、まさに一挙両得である。
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堀り上げないでそのままにした状態(茎は枯れてしまっている)
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掘り出したジャガイモ

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by matutaka31 | 2010-01-20 21:27 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)
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