カイガラムシ・アブラムシの防除

 庭に植えているザボンの木に、昨年すす病が発生したのに気がついたが、実が生っているので消毒を見送っていた。
 そのため、一部のザボンの実にもすす病が出て、外観が醜い状態になってしまった。
 自家消費にはなんら問題ないのだが、見た目が良くないばかりか、木の生育にも良くないので放置できない。
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  すす病は、カイガラムシやアブラムシの排泄物にカビが発生するもので、この対策にはカイガラムシやアブラムシを根絶するのが好ましい。
 そのため昨日、ザボンだけでなく温州・八朔も一緒に防除策として、この寒い時期に最も効果的でかつ安価な「石灰硫黄合剤」を散布した。

 散布溶液を作るのに、めったに無いことだから、80倍溶液だとか200倍溶液だとか、その希釈倍率を考えると頭がこんがらがることがある。
 そんな面倒なことは嫌いだから、私専用の「簡易希釈倍率表」なるものを使って機械的に作るようにしているが、なかなか便利なものだ。ヽ(^o^)丿
 
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by matutaka31 | 2010-02-04 22:01 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)
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Commented by ヒロピー at 2010-02-08 20:27 x
マツタカさんには よくわかっても 私には まだ 難しい
先日 石灰硫黄合剤 バラにするのを 今年さぼりましたので
うろ覚えでてきとうに 作り散布したのが 後でとんでもない」間違いだった、それは・・・石灰硫黄合剤とマシン油を適当にまぜて水でうすめて ちいさな霧吹きで バラにかけまくりました。あとで 記録していたのを みると 別々に 10日おきにしないといけなかった。1年たって 忘れていたんですね。
水と油をまぜてかけた形にして・・薬剤はむつかしい。
Commented by matutaka31 at 2010-02-09 13:39
アレレ・・OH ミステイク!
少し間をおいて、2月下旬にもう一度「石灰硫黄合剤」を散布されては如何でしょうかね。でも、バラは新芽が出るのが早いので、2月下旬に気温が高くなっているようでしたら、マシン油乳剤が安全でしょう。

石灰硫黄合剤は、混合を間違えると、有毒な硫化水素ガスを発生しますよ。


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