早春のウオーキングを楽しむ

 地元のボランティア活動等で意気投合したメンバー「イッペー歩こう会」の2月例会は、「早春の田園ウオーク」であった。
 24日、快晴無風で気温はぐんぐん上がり20℃を超え、汗ばむ陽気の下、福岡市西のはずれに広がる田園地帯を、九州大学伊都キャンパス側の杉能舎までの往復6kmを思い思いの会話を交わしながら歩いた。
 田んぼでは小麦が数センチに伸び、既に機械による踏圧が済んでいた。子供の頃経験した「麦踏」風景はもう見られない。麦踏という言葉そのものが、もう死語になったのかも知れない。

 目を転じると、菜の花が満開である。
 この菜の花を見ると、本当に春が来たのだな~と実感する。
 道端には、イヌノフグリやホトケノザなど野草の花が人知れず我が世の春をうたっている。
 土筆も一杯伸びている。

 頭上には、ひばりが元気良く「ピーチク・パーチク」鳴いている。直ぐ近くで鳴いているようだけど、紺碧の空に隠れているようで、その姿を見つけるのは容易でない。

 2月だというのに、糸島方面はもう春爛漫である。
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満開の菜の花(後方に見える白亜の建物は、九州大学伊都キャンパス)

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元気良く育っている小麦畑

 酒蔵「杉能舎」で利き酒を楽しみ、その後、地ビールと糸島海岸で採れた旬の焼き牡蠣で昼食を堪能。
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酒蔵「杉能舎 」    牡蠣小屋での旬の牡蠣焼き

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by matutaka31 | 2010-02-25 10:09 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)
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Commented by sibuya at 2010-02-26 09:26 x
麦畑や菜の花を眺めながらのウオーキング‥気分爽快でしょうね~
我が北海道は昨日今日4月上旬の暖かさで 雪解けが進んでいますが
まだまだ平地は1mほどの積雪があり 雪解け水に注意しながら
ウオーキングをしています。「歩こう会」は5月から10月まででそれ以外
は個人で歩いています。
Commented by matutaka31 at 2010-02-26 14:01
sibuya さん 北海道は寒さが厳しいだけに、春の訪れが待ち遠しいでしょうね。でも、あの5月の一斉に花が咲く風景は、他では観る事ができない絶景ですね。
 雪やアイスバーンのウオーキングは、緊張するでしょうね。
転ばないよう、ご注意ください。


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