「うちのイケダン」

 世の奥さんたちが友達と話する時、夫の事を言う場合の定番は、「うちのダンナ」「うちの夫」「うちの主人」「うちのとうさん」などらしいが、座がくだけてくると、こんな無難な呼び方ではすまないんじゃないかと思うのだが・・・。
 ところが驚いたことに、最近その逆をいく「うちのイケダン」と云う呼び方があるらしい。 
 「イケダン」とは「イケてるダンナ」の略語で 「仕事バリバリ・家族を大切にする・妻の手助けを惜しみなくする」旦那のこと、とあった。
 このように呼ばれる旦那が気の毒なような気もするが、・・・、我々の年代の男性が聞くと、気持ち悪くて白けてしまいそうである。

 それはそれとして、退職した旦那の呼び方として、「気が向けば妻の手助けをする」程度の条件で、「亭主元気で留守ばかり」にふさわしい新語はないものだろうか。
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by matutaka31 | 2010-03-22 10:40 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)
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Commented by よこはまT at 2010-03-23 15:16 x
>このように呼ばれる旦那が気の毒なような気もするが
「イケダン」について、そうですか…

>「気が向けば妻の手助けをする」程度の条件で、「亭主元気で留守ばかり」
とは、matutaka31さんのことでしょうか?

おそらく、20代30代は「イケダン」の流れですね(^^)
私たち世代の話題では、専ら
 
 料理、洗濯など家事ができる息子に育てないと
 「女の人に相手にされないかも」
 ということですよ…
世の中変わってきていまぁす(^^)/

Commented by matutaka31 at 2010-03-23 21:58
よこはまTさん やはりそうですか。
30代・40代の人達の感覚は、「イケダン」派でしょうね。
家庭内ではイケダンでいいでしょうが、リーダーシップを発揮できないようなやさしい男性(どこかの首相みたいに)ばかり増えても困りますね。
最近よく言われる「草食系男性」と通じる点があるようにも思えますが、・・・。
Commented by yyyanoy at 2010-03-24 21:31
”イケダン”  はじめてききます・・・。

きょうも友達の息子が嫁さんに「あなたトイレのそうじおねがいね!」って言われたのを聞いてびっくりしたのよー、でもね息子は何の苦もなくやりおった!ってまたびっくり!という話をきいたばかりです。

朝出勤したらその次の日にかえって来るのが当たり前と思っていた我々世代・・・いまはメールで「あれ買ってきて!」だそうですよ。

matutakaさんは野菜も花もつくっておおいに奥さんに喜ばれ、お元気で留守がいい・・・こんなすてきなだんなさまわたしもほしい!

そうそううちの夫、明日は熊本まで観桜ゴルフで泊まりでお天気を気にしております。ちょっとうれしいがほんね!

Commented by matutaka31 at 2010-03-24 22:11
yyyanoyさんは、「うちの夫」族のようですね。
「うちの鉄砲の弾」でなくて幸せですね。大事にしてあげてくださいネ。

最近の若夫婦は、嫁さんが強くて、旦那は嫁さんの言うとおりにしないと居場所がなくなるようですね。今の時代でなくて良かった~と、内心喜んでいます。(*^_^*)
良い悪いは別として、われわれからみると、隔世の感があります。


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