家庭菜園土壌のpH

 最近野菜の生育がどうもいまひとつパッとしないので、もしやと思って、土壌の酸度(pH)を測定してみた。
 案の定、pH6~6,5で、ひどいところは6ぎりぎりとかなり酸度が高くなっていた。
 酸度調整のため石灰を多用しすぎると、アルカリ性が強くなって、適正な酸度に戻すのに期間がかかると聞いていたので、昨年は苦土石灰使用を控えていたのが良くなかったのだろう。
 作物によっては酸性土に強いものと弱いものがあるので、作物の特性に応じた酸度に調整するのが好ましいが、なかなか思うように出来ないので、結構気を遣うものである。特にほうれん草は酸性土に弱い。
 苦土石灰を施した後、再度酸度を測ったところ、おおむね6,5~7に調整できたので、これから植える夏野菜は順調に育つだろう。

b0008825_22453967.jpgb0008825_2245565.jpg

[PR]
by matutaka31 | 2010-04-04 22:46 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://matutaka.exblog.jp/tb/13100541
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by tetsu807-2 at 2010-04-06 21:58
matutaka31さん よいものをお持ちですね!
土壌の酸度測定器ですね。私も以前これで土壌調整していま
した。ハーブは特に酸性土壌を嫌いますから、この器具は
チョイチョイ使っていました。

これ便利ですよね、土に差し込むだけで分かりますから。
スギナが生えて来ると要注意ですね。
Commented by matutaka31 at 2010-04-07 22:52
tetsu807-2さん たかが家庭菜園と思って惰性でやっていると、思わぬところで失敗することがあります。
その一つが、このpHですね。

おっしゃるとおり、酸度が高いところは、スギナが忍び寄っています。
何とかしなくっちゃ、・・・。


<< 岡城址を訪ねる キイチゴとクサイチゴの違い >>