岡城址を訪ねる

 昨日、行って見たい(一度あるいはもう一度)所の一つ、大分県竹田市の「岡城址」を訪ねた。
 行きは九州自動車道熊本インターから阿蘇を経由、帰りは九重高原経由大分自動車道を走る、往復約400kmの日帰りドライブであった。

 途中、道の駅「阿蘇」で、好物の「よもぎ餅」「阿蘇高菜饅頭」を買った。
 私はドライブのとき、必ずと言って良いほど、その行き先で「よもぎ餅」を買って食べる。
 何故?
 その訳は至って単純、鮮やかな緑とよもぎ独特の風味がたまらなく好きだから。

 ここで買ったよもぎ餅は、「阿蘇」だからさぞよもぎ独特の風味があるだろうと期待したが、ちょっぴり裏切られた。高菜饅頭は、高菜の味は良かったがトンガラシが効いたピリ辛饅頭であった。(~o~)

 岡城は山城であるが、よくある山城と違い、山城的殿舎、平山城的殿舎、平城的殿舎で構成された特異な城と云われ、想像以上の広さと堅牢な石垣に圧倒された。
 切り立った台地の城跡に立つと、360度展望が開け、難攻不落を誇ったこの城の当時が偲ばれる。
 説明書を頼りに、当時を思い浮かべながらゆっくり見て歩くうちに、気がつけば約2時間を経過していた。
 片道約3時間半かかる遠いところだが、もう一度訪ねてみたくなる場所の一つである。
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岡城址のアルバム

 帰り道、くじゅう花公園に立ち寄った。
 入り口で、「まだ花が少ないですが・・・」と言われたとおり、満開の花はまだ少なかったが、蕾が膨らみかけたチューリップなどが満開になる頃(4月末~5月上)は、色とりどりの花で埋め尽くされた一大絵巻が展開することだろう。
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by matutaka31 | 2010-04-07 11:12 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)
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Commented by dojyou38 at 2010-04-10 15:34
武田・岡城跡は現役の頃、何度か訪ねたことがありますが、
もう記憶が定かで経ありません。

岡城が丘の上に有ったことは覚えていますが、
山城的殿舎、平山城的殿舎、平城的殿舎を組み合わせた複雑な構成だとは初めて知りました。

今度行くことがあったら、注意して歩いてみます。
Commented by matutaka31 at 2010-04-10 22:41
dojyou38さん この城址は、私にはかなり強い印象を植えつけてくれました。
あんな急な台地を良く探し当てたものだと感心する一方、重機がない時代に、立派な石垣をどうして積み上げたのだろう・・・等々考えながら見て回っているうち、アッと言う間に時間が過ぎてしまっていました。

歴史探訪も面白いですね。
Commented by mamo at 2010-04-11 11:25 x
独身時代武田側から久住山に登ったことがあります。その時岡城址に行ったと思いますが記憶は定かでありません。
Commented by matutaka31 at 2010-04-11 21:35
mamo さん 竹田市側から見た九重連山は、九重側から見たのとは全然違いますね。
当日は、良く晴れていましたので、その様子が良く分かりました。
岡城址に今度行くときは、紅葉の時期の時期にしようと思っています。


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