健気に育つカボチャ・スイカ・ズッキーニ

 4月の異常なほどの低温多雨で、輪が菜園でも野菜の生育が著しく遅れている。
 何時もと同じ方法で移植したナス・トマト・キュウリはその影響が著しい。
 ところが、ホットキャップで防寒対策をしたスイカ・カボチャ・ズッキーは、ほとんど影響なく順調に育っている。
 ホットキャップが単なる保温対策だけでなく、予想もしなかった多雨による根腐れを防いでくれたものと思われる。

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カボチャ
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スイカ
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ズッキーニ

 たかが家庭菜園といえども、天気の変化に応じた対策をしたのと、そうでないものとの差がこれほど出るとは予想だにしなかった。
 やはり気候の変化を察知して、それにふさわしい栽培方法を臨機応変に駆使しなければ、大失敗につながることを実感している。
 もしこれが専業農家だったら、どんな試練に直面することになるのか、・・・と思うのは素人が考えること。

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by matutaka31 | 2010-05-14 21:54 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)
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