金のならない木

  「金のなる木」 を2本育ててもう10年近くなるが、一向に花が咲かない。 知人にアドバイスをもらい、言われたとおりに夏の水遣りを絶ち徹底的にいじめても、頑固に咲こうとしない。
 たまりかねた知人が、良く花が咲く自分の「金のなる木」を株分けしてくれた。そして彼曰く「絶対に咲くから」と。
 そして2年過ぎた今年、切なる願いに反しやはり咲かなかった。
 どうやら我が家の「金のなる木」は、年金で竹の子生活を送っている我が家の象徴みたいなものだ。

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知人宅から嫁入りしたもの        花が咲かない10年選手        

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by matutaka31 | 2010-05-29 18:38 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)
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Commented by sibuya at 2010-05-30 15:47 x
我が家の「カネノナルキ」も一向に咲かない・・・
水を控えて冬は暖かくしているのに‥ 北海道の寒さだけが
咲かない理由にはなrない・・
我が家も年金でタケノコ生活を送っているためなのだろうか・・
Commented by matutaka31 at 2010-05-30 22:04
sibuya さん 我が家で思うままにならないものは、「金のなる木」と「女房」そして「宝くじ」。
あれ~なんだか金にまつわることばかり、・・・ですね。
Commented by ヒロピー at 2010-05-31 15:28 x
金のなる木の花とはどんなものでしょうか 見たことがありません。多肉植物なので さぞ きれいでしょうね。今クジャクさぼてんが咲いています。カランコエ も咲いています。いずれも 多肉の 仲間でしょう。たけのこ生活・・はじめて聞きました 面白そうですどういう意味ですか。
サバイバルにつよ~い 私に教えて。
Commented by matutaka31 at 2010-06-01 11:51
金のなる木の花は、白い小さな花で、遠くから見ると雪をちりばめたように見えますよ。

「竹の子生活」・・・今ではもう死語になっていますね。戦後、生活が苦しい頃に使われた言葉で、「生活のため自分の衣類などを1枚そしてまた1枚売り払って生活する」ことの例えに使われました。
竹の子を食べるには、1枚1枚皮をはがなければならないことから生まれた言葉でしょう。若い人には、理解しにくいことでしょうね。


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