ジャンボにんにくの収穫

 我が家庭菜園で、今年で3回目になるジャンボにんにくを収穫した。
 今年収穫したこのジャンボにんにく、1個当たり平均重量は550g、去年より約10%大きくなった。でも、プロは650g以上を目指すと言うから、まだまだだ。
 でも、今年は春先の天候不順で低温多雨が災いしたのではないかと、負け惜しみのようだが自分なりに納得している。(^・^)
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側にある普通のにんにくと比較すると、その大きさが想像できる。

 このジャンボにんにく、市場への出回り量はまだ少ないようなので、6人の方々に1個ずつお分けして試食してもらうことにした。
 試食の感想はまだ聞いていないが、ほとんど無臭に近いにんにくだから、多分好評に違いないと思うのだが、・・・。(^ム^)
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by matutaka31 | 2010-06-22 21:45 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)
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Commented by sibuya at 2010-06-23 20:06 x
20年ほど前にジャンボニンニクを30アールほど作らせました。
収穫祭で販売してその大きさに驚き たくさん買って頂きました。
でも 普通のニンニクの辛さや匂いが無いため 栄養価は同じでも
「ニンニク」を食べた・・という感じがしない‥次の年から売れませんでした。 あの独特な匂いを嫌うのに いざ匂いが無いとニンニクではない
・・と‥ 身勝手です。   難しいですね~
Commented by matutaka31 at 2010-06-23 22:13
sibuyaさん ジャンボにんにくの歴史、初めて知りました。私は、最近流行りだしたものとばかり思い込んでいました。
もう20年も前に実験済みだったんですか。
貴重な体験談をお聞かせいただき、有難うございました。

確かに消費者のニーズは、気まぐれですからね。テレビの料理教室で取り上げられた食材は、スーパーの棚からアツと言う間に消えるけど、しばらくするともう熟れなくなる、・・・こんなことの繰り返しですからね。

それにしても、天候と消費者ニーズに振り回される農業は、大変苦労の多い産業ですね。農産物の生産が如何に難しいことであるか、よくよく考えさせられます。


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