盛り上がった暑気払い

 9年前に立ち上げた、かっての職場の仲間が中心のパソコンクラブ。会員37名中、週1回行う「PCなんでも相談・勉強会」に参加できるメンバーは20名、その他17名は遠隔地住まいでML参加。
 先日、週1回参加するメンバーで「暑気払い」を行った。
 メンバーは全員年金生活者だから、「安」・「飲」・「食」の条件を満たす場所の設定が幹事の役割になる。
 選んだ場所は、「博多うまかもん ふうり」。 100種類の料理食べ放題、50種の飲料飲み放題、時間は2時間限定で料金は一人当たり3千円弱。

 集まったメンバーの平均年齢は60台後半だが、よく食べ、よく飲み、よく喋り、賑やかな歓談のうちにアッという間に2時間が過ぎ去った。でも、みんな満足気だった。
“あ~よく食べた” “よく飲んだ” “美味しかった” に加えて“元を取った” の気持ちが交錯したのかも。
 その後カラオケに行って、更に盛り上がる元気ぶりである。

 とにかくみんな元気で、健啖家・愛飲家揃いだ。
 元々パソコンで豊かなシニアライフを・・・と云うのがこのクラブの趣旨だから、そうゆう人ばかり集まった訳でもないのに。
 中には体調を崩した人がいるけど、ほとんどの人は9年前と変わらない元気ぶりだ。

 卵が先か鶏が先かの論議ではないが、元々元気な人たちの集まりだったのか、あるいはこのような活動を続けているから何時までも元気なのか?それぞれメンバーに自問自答してもらうことにしよう。
 ただ一言付け加えるならば、このメンバーに共通していることは、人との交わりを厭わない、そして何かにつけ意欲的なプラス思考の人達で、この種の活動に参加意欲を失わない人達である。

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by matutaka31 | 2010-08-01 15:45 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)
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