リコリスが咲いた

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「リコリス」(彼岸花属の総称)
この花は、よく見かける彼岸花より一足先8月に咲く花(名前不詳)

 今朝ひょうたん池花壇管理のボランティア作業中、花壇の一角でリコリスが咲いているのを見つけ、一瞬あれっと思った。
 猛暑日が続くので人間の感覚は真夏のままだが、もう自然界では敏感に秋を感じ取っているのだ。
 彼岸花は日本の秋を代表する花の一つだが、この「リコリス」が咲くと、里山の畦道や川の土手を真っ赤に彩る彼岸花(マンジュシャゲ)が見られるのももう間近だ。
 肌では感じないが、秋はもうそこまで来ている。
 暑い夏も今しばらくの辛抱だ。
 それにしても、今年の夏ほど秋が待ち遠しく感じるのは、今までに記憶がない。
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by matutaka31 | 2010-08-20 14:59 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)
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Commented by dojyou38 at 2010-08-23 12:36
彼岸花属の総称をリコリスというのですか。
知りませんでした。

実は先日大分県院内の山に登ったのですが、院内の道沿いでこれと同じ花をたくさん見ました。
ピンクの彼岸花は初めてだったので、珍しく わざわざ車を止めてカメラに納めました。

確かに、何時も見る真っ赤な彼岸花、まだ見ていません。
Commented by matutaka31 at 2010-08-23 15:26
この「リコリス」は、かなりあいまいな使い方をされているようですね。
福岡市西区の花の一つに「リコリス」が指定されているのですが、西区内で実際に見ることができるのは、通称彼岸花と呼ばれるマンジュシャゲですよね。
 西区役所に、“「彼岸花」と改めたらどうですか”と進言したところ、“通称彼岸花もリコリスの一種ですから・・・”とそっけない回答でした。


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