今年の夏はこれで乗り切ろう

 我が家の夏の生食材トリオは、ゴーヤ、玉ねぎ、トマトである。何れも自己生産の安心野菜。
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我が菜園のニガウリ

 その中で、暑さに負けない体力維持をサポートするのは、なんと言てもゴーヤ(ニガウリ)だ。
 ニガウリはその名のとおり口には苦いが、栄養価が高いだけでなく、只でさえ食欲が低下するこの時期の食欲増進の役割も見逃せない。

 ゴーヤの栄養価や食べ方をインターネットで検索すると、栄養価が高くて夏の健康増進に役立つことや料理のレシピが、これでもかこれでもかと、洪水のごとく溢れている。
 効用について一般的に言われていることは、血糖値を安定させる、コレステロールを下げる、がん細胞を抑制する、ビタミンCが豊富に含まれるので心身のストレス解消や疲労回復効果がある等々。挙句の果てには、夏ばて・二日酔いもゴーヤージュースでスッキリ!とある。 

 私は歯ざわりの良さと苦味が好きで、「夏バテ防止にはゴーヤ!、信じるものこそ救われる」とばかり毎日必ずと言っていいほど食べている。 食べ方は色々。

その一:ゴーヤの輪切り(刺身とでも言おうか)
 縦に半分に割り、白い綿状と種を取り除き、4・5mmの厚さに輪切りにして熱湯でさっと湯通したものを、鰹節をするかけてポン酢で食べる。 苦味がほとんどなく歯ざわりが良い。湯通しはせいぜい10秒くらい。長く煮ると苦味が出るので注意。

その2:ゴーヤチャンプル
 お馴染みのゴーヤチャンプル。合性がいいのは豚肉と豆腐。ご飯のおかずにもなり、晩酌のお供にも最適。

その3:ゴーヤジュース
 新鮮なゴーヤにバナナかりんごとミネラルウォーターを加え、好みによっては蜂蜜等を少々加えてミキサーで。 配合内容は、自分の好みに応じて自在に調整する。
 汗をたっぷりかいた運動や炎天下の菜園作業後の一杯は、疲労回復に抜群の効果あり。

 我が家では、ゴーヤは夏の間は自家栽培だから、なるべく取立てのゴーヤを食べるようにしているが、もし私がゴーヤをスーパーで買うとしたら何処に目をつけるか、畑で収穫するときの感覚で言うとつぎのとおりである。 
 ゴーヤー表面のイボが密集して、その色が濃い緑色でツヤがあるもの。
 そしてずっしり重みがあるもの。

 熟れ過ぎたゴーヤは緑色が褪せてくる。

 夏ばて防止に、ぜひゴーヤをお試しあれ!!
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by matutaka31 | 2011-07-17 15:34 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)
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Commented by taminamikawa1 at 2011-07-17 22:01
苦瓜=ゴーヤ=レイシは呼び方は違いますが、
同じ野菜なんですね。
夏のスタミナ野菜はゴーヤに限ります。
そのゴーヤを自家栽培され、いろんなレシピで
召し上がっておられるんですね。
ゴーヤを食して、この夏場を乗り切りましょう。
Commented by matutaka31 at 2011-07-17 22:24
taminamikawa1さんへ
ゴーヤーの苦味成分モモルデシチンとチャランチンは、血糖値だけでなく、
コレステロールも低下させる効果があるそうです。
まさに「良薬口に苦し」で、夏の食材としては、最適のようです。
肌の色が、緑にならない程度に食べることにします。(^。^)
Commented by hibochan at 2011-07-18 06:47 x
ゴーヤこんなに大きくなりましたか
我が家のグリーンカーテン順調に成長
一個だけですが小さい実をつけまた。
Commented by ippu at 2011-07-18 08:56 x
≪ 夏ばて防止に、ぜひゴーヤをお試しあれ!! ≫
今年は“日除け”としても人気なゴーやですが、どうも食わず嫌いで・・・。
Commented by matutaka31 at 2011-07-18 09:09
hibochan さんへ
一個実がついtがら、後は次々に・・・楽しみですね。
きっと夏ばて防止の援軍になることでしょう。
Commented by matutaka31 at 2011-07-18 09:17
ippu さんへ
そうですか。食わず嫌いですか。
「喰わず嫌い」は、美味しい食べ物を味わえる機会を、自ら放棄することで勿体ないです。
騙されたと思って、一度、是非お試しあれ!


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