ホームページのメンテナンス

b0008825_11444510.jpg
 
 自分のホームページ管理は、自己責任だから、少々メンテナンスが滞っても自分が恥をかくだけであるが、組織のホームページとなると、そんな無責任なことは許されない。


 「福岡市原爆被害者の会」のホームページの管理を引き受けたときから、そのことは十分承知しているので、必要に応じて出来るだけ都合をつけてメンテナンスを行っているが、昨日もその一環としてメンテナンスを行った。

 昨年10月、ホームページを開設したとき、必要な情報を可能な限り掲載することに重点を置いたため、アクセスした人が気持ちよく閲覧でき、且つ読み易いものになっているかどうかについては、あまり意識していなかった。
 ところが、文字書体、文字サイズ、文字色、一行の文字数、更に背景色等々について、読む人の側から見ると決して印象が良くない、はっきり言って読み辛いとの意見を耳にした。
 言われてみると、確かに圧迫感が強く、すんなりと読んでみようという気になれない欠陥があることに気付いた。これでは折角ホームページを作った意味が半減してしまう。

 そこで親しみやすいホームページをイメージしながら全面的に見直し作業を進めているが、他の行事の合間を見ながらの作業になるので、なかなか思うように進まない。
 今行っている作業は20人の被爆証言の編集であるが、途中の作業手違いが見つかる等、一度ですんなり終わらないことが多く、気が休まらない。でも、なんとか今月中には、ひとまず見直しを終えたいと思っている。

 ホームページは、開設した時点からエンドレスの更新作業が続くのは当然であり、これからも、タイミングよく新たな情報を掲載するだけでなく、どうしたら一人でも多くの人に目を通してもらえるかについても気を配りながら、地道な作業を続けなければならない。
[PR]
by matutaka31 | 2012-02-16 11:39 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)
トラックバックURL : http://matutaka.exblog.jp/tb/17812379
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by hibochan at 2012-02-17 07:06 x
ご苦労様です
あの悲惨な出来事を忘れさせないためにも大変な作業だと思います。
頑張ってください
今朝我が家は 一面の銀世界
春は 名のみのようです。
Commented by matutaka31 at 2012-02-17 09:51
hibochan さんへ
ご声援有難うございます。
被爆者の平均年齢が78歳を越えました。
被爆体験を風化させてはならない、の一念で頑張っています。
こちらは、晴れていますが寒風が吹いています。
明日は雪マークです。
Commented by ippu at 2012-02-17 10:22 x
≪ホームページのメンテナンス≫
いずれにしても、個人の趣味でなく、組織の責任ある仕事を成し遂げるのは大変なことですね。
大いに頑張ってください。目的が達成されれば、また満足感も湧くことでしょう。
Commented by matutaka31 at 2012-02-17 11:34
ippu さんへ
温かいご声援、有難うございます。
ボランティアだからこそでしょうか、遣り甲斐を強く感じます。
戦争・被爆体験を記憶に残してくれる人が、一人でも多くなることを願っています。、
Commented by taminamikawa1 at 2012-02-17 21:14
ホームページを拝見させていただきましたが、
S31年結成ということは約5半世紀以上の
歴史がありますね。
それにしても、この組織を維持しながら、
ホームページの管理運営更新をされておられる事に
頭がさがります。
大変でしょうが、頑張ってください。

Commented by matutaka31 at 2012-02-18 14:05
taminamikawa1さんへ
温かいご声援、有難うございます。
日本が戦争したことさえ知らない子供たちが増えている時代、世界で唯一の被爆国であることを風化させないことが、私たちの使命だと思っています。
Commented by dojyou38 at 2012-02-18 21:22
ホームページの管理ご苦労様です。
私もある団体のホームページ担当ですが、自分では何も出来ないので、
記載すべき内容だけチェックして、PCに詳しい方にお願いして掲載の体裁・修飾はすべてお願いしています。
それでも、更改のタイミングなどプレッシャーを感じています。
Commented by matutaka31 at 2012-02-19 10:49
dojyou38さん、 有難うございます。
新しい情報がないと古新聞同様視されるし、古いものを何時までも残しておくと飽きられるし・・・タイミングよい更新が必須用件ですね。
dojyou38さんがおっしゃるとおり、プレッシャーを感じています。


<< 小鳥が姿を見せない バレンタインディのチョコレート >>