私の健康と太極拳

 私は70歳になってから太極拳を始めた。
その太極拳は、「楊名時 八段錦・太極拳」、そして7年目を迎えた。


 練習に通う教室は昨年から一箇所増やし、週2回(月8回)の練習。
 教室: ①日本健康太極拳協会福岡支部「周美礼(スミレ)教室」
           月4回、毎週月曜日午前10時~12時
      ②NHK文化センター福岡教室「楊名時 八段錦・太極拳」
           月4回、毎週火曜日午前10:30時~12時

 なぜそれほどまでに・・・。
 私は運動機能障害に繋がる頚椎変形症と脊椎変形症持ち。 整形外科医は、異口同音に「高齢化現象だから仕方がない、一時的には薬で治せるが本格的治療は手術しかない」とこともなげに告げ、電気治療を施すだけ。
 それ以来私は、自身の自然治癒力を強化することに専念し、整形外科に行くのを止めている。

 頚椎変形症と脊椎変形症から予測される運動機能障害を予防するため、私に残された只一つの道は、自ら頚椎・脊椎を支える筋力を鍛えことである。 この筋力の強化運動は、それまで続けてきた運動だけでは成し得ないことがなんとなく判っていたので、その補強運動を太極拳に求めた。

     太極拳を始めた動機・・・「私の健康と太極拳」
 
 その結果と決め付けるのは早計かも知れないが、お陰で頚椎変形に起因する症状も今のところ現れていないし、慢性になりかけていた腰痛もあまり気にならなくなった。
 毎年2回受ける健康診断の結果も、年相応の症状は別にして、日常生活に支障をきたすような疾病は今のところない。正に、自分自身の健康のための太極拳効果の証と、「継続は力なり」を実感している。

 平成24年5月、資格審査の結果、「指導員」の資格を取得した。これからはこの資格に恥じないよう「太極拳の奥の深さ」に挑んでみようと思っている。
 太極拳は年齢や体調に応じた運動が可能だから、楽しみながら健康を維持する手段として、これからもでも続けるつもりだ。
 運動器症候群:ロコモティブ シンドローム(locomotive syndrome)、即ち「運動器の障害」により「要介護になる」リスクの高い状態、にならないために!
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by matutaka31 | 2012-08-18 15:26 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)
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Commented by hibochan at 2012-08-19 07:05 x
人間定期的に体を動かすこと これ最高
よくわかりませんが太極拳は 腹式呼吸がいいのかも
大昔台湾で朝公園で多数の方が行ってました。
私は ゴルフのみ時々菜園の手入れで汗を流してます。
Commented by matutaka31 at 2012-08-19 11:25
hibochan さんへ
腹式呼吸をしながら体を動かすと、内臓も動くそうです。
内臓機能の強化は、アンチエイジングに繋がるのかも知れません。
信じる者は救われる・・・(^。^)


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