さつま芋大好き

 私はさつま芋大好き人間である。人がなんと言おうと、好きなものは好き!
「食べたいものを、食べたい時、食べたいだけ食べる」これは私が子供の頃からずーっと思い続けている食いしん坊哲学である。でも、言うべくしてなかなか叶えられないことが多い。でも、そのことが自身の健康に繋がっていると思えば、神様の思召しだと自らを慰めることにしている。

 家庭菜園の魅力は、単に体を動かすだけでなく、旬のものを「食べたい時食べたいだけ食べる」ことが許されることである。むしろ食べいだけ食べても、食べきれない程で、周りの人達に自然の恵みをお裾分けすることによる触れ合いの輪が広がる・・・、菜園効果が膨らむのも嬉しい。
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掘り起こしたさつま芋 品種は鳴門金時・紅東

 先日さつま芋を少し掘り起こした。これまでに掘り起こしたのは、今年の作付け面積の凡そ3割程度だから、まだまだ畑の土の中で出番を待っているさつま芋が50~60kg位ありそうだ。 さつま芋大好き人間の私にとって、楽しみな在庫品である。
 
 さつま芋の食べ方の主流は、やはり焼き芋だろう。
 最近のさつま芋は、昔のものと比べ物にならないほどの美味しさがあるので、焼芋の味が格段に良くなっている。
 中でも石焼き芋に根強い人気があるのは、「65℃~85℃の温度帯」で時間をかけて焼くから、甘みが増すと言われている。甘味の正体の“糖”を生み出す酵素にとって最も好条件の温度帯を長く維持するのに「石」の役割があるそうだ。

 ところが最近、石焼芋の存在を脅かすように、さつま芋を素材にしたものが人気を博している。その例に熊本名産「いきなり団子」がある。そのいきなり団子にはいろんなタイプのものが出回っているが、さつま芋を小麦粉とダンゴ粉を練った生地で包んだものが基本にたっているようだ。 その名前の由来は、急な来客があったとき、短時間で(いきなり)作って出せると言う意味らしい。

 私は、最近時たま、この「いきなり団子」を買って食べることがあるが、さつま芋の特徴を生かした素朴な味で、実に美味しい! 癖になりそう・・・。
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by matutaka31 | 2012-10-27 20:38 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)
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Commented by tetsu807-2 at 2012-10-29 11:54
今年もサツマイモは豊作ですね!焼き芋はやっぱり石焼き芋
ですね。スーパーでも最近石焼き芋を売ってるんですよ。
♪いしや~きいも♪の声につられて、ホッカホカの焼き芋です。
Commented by matutaka31 at 2012-10-29 18:33
tetsu807-2さんへ
無精者にとって、さつま芋作りはうってつけの作物ですよ。
手間はかからず、上手下手の差もなく、その上味の差もない。(^。^)
これからしばらく、焼き芋三昧です。
Commented by hibochan at 2012-10-30 08:00 x
サツマイモ育てるのが苦手
仲間が紅東届けてくれました。
ムカゴからの短径自然薯そろそろ堀上げようかなと思ってます。
Commented by taminamikawa1 at 2012-10-30 21:17
掘りたてのさつまいもをいつでも食べられるのは
栽培者の特権ですね。
さつまいもの食べ方と言えば、時間は少しかかりますが、
電子レンジでチンして食するさつまいもが最高ですね。
Commented by matutaka31 at 2012-10-30 23:04
hibochan さんへ
焼き芋には「紅東」が一番人気のようですね。
やや細長いのが、上手く焼けるからでしょうかね。
今年は大分むかごが取れました。
Commented by matutaka31 at 2012-10-30 23:07
taminamikawa1さんへ
私は、ラップに来るんでさつま芋が少し柔らかくなるまでチンして、その後アルミホイルに包んで、オーブンでゆっくり焼き上げる方法が美味しいと思います。


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