玉ねぎの植え付け

 今日、玉ねぎの晩生種を200本植えた。
 糸島市にある福岡県立糸島農高が玉ねぎの苗を販売していることを聞いたので、早速晩性種を200本買ってきた。 生徒の実習用に作ったのだろう。100本400円で市販品より割安。
 
b0008825_17543653.jpg
今日植えた晩性種、右側は中性種


b0008825_18204319.jpg 今年の狙いは、とう立ちさせないこと、保存期間を長くすること・・・。そのため、品種は中・晩生種を多く植えることにし、あまり早く植え付けないこと、そして大きい苗は植えないこと、大玉に育てないこと等に注意している。
 そう言っても市販の苗は出回り時期が早く、しかも大きくなりすぎた苗が店頭に並ぶ。 あまり品選びしていると、苗を買い損ねてしまうので、仕方なく長い苗を買ったときは、先の方を切り落として植えることにしている。

 苗は出来るだけ自まかないしたいと思い、中・晩生種を何時もより時期をずらして10月上旬に種を播いたが、そのせいか苗の育ちが良くないので、今年は大部分市販の苗を買う羽目になってしまった。
 今日までに植えた玉ねぎは、早生種200本、中性種100本、そして晩性種200本、合計約500本。 育ちが遅れている自作の中・晩性の苗は、12月上旬には移植可能になると思われるので、その分を加えると、今年の玉ねぎは凡そ700本程度になりそう。

 もう一つ気をつけていることに、あまり大玉になりすぎると保存し難くなるので、中程度大きさを目指して、元肥には堆肥を多くし玉ねぎ専用の化成肥料を少量施した。これから先の追肥も、過多にならないよう、施肥量を注意しなければならない。
[PR]
by matutaka31 | 2012-11-22 18:21 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)
トラックバックURL : http://matutaka.exblog.jp/tb/19543437
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by hibochan at 2012-11-23 07:51 x
サツマイモは 失敗しますが玉ねぎは まずまず
猛暑で心配しましたが蕎麦も予想以上の収穫一安心
コンニャクは 失敗のようで今年は 堀上できず。
早いものでもうすぐ師走
お正月の準備です。
Commented by matutaka31 at 2012-11-23 11:21
hibochan さんへ
玉ねぎの植え付けが終わると、菜園はもっぱら収穫作業が主になります。
コンニャクは、この辺で作っている人を見かけません。
難しいのでしょうね。
もうすぐ師走、忘年会が始まり、なんだか落ちつかなくなります。
Commented by taminamikawa1 at 2012-11-23 22:13 x
これだけ広い畑の家庭菜園となると、
土づくり・植え付け・消毒、メンテナンス、収穫等、大変ですね。
もっとも、収穫後の食べる楽しみがありますね。
まず、サラダ、野菜炒め、肉じゃが、カレー等。
Commented by matutaka31 at 2012-11-24 09:40
taminamikawa1 さんへ
収穫物の大半は、日頃お世話になっている方々への贈り物です。
コミュニケーションを深めることも出来ますし・・・。
それより、やはり新鮮野菜を惜しみなく食べれることが嬉しいですね。
Commented by dojyou38 at 2012-11-24 17:58
玉葱の苗は大きなものはよくないのですか。
私が菜園をしていた頃は軸のしっかりした大きなものを植えていました。
その結果がどうだったのかもう記憶にありません。
確かに大きくなりすぎた玉葱は長期保存には向かないようですね。
私は菜園を再開することはないと思いますが・・・
Commented by matutaka31 at 2012-11-26 10:32
dojyou38さんへ
苗が大きいと、ネギ坊主がでる、いわゆるとう立ちしやすくなります。
私の経験では、大きい苗が元気がよいので大きい玉ねぎが出来ると思っていましたが、結果は逆で、半分以上ネギ坊主が出てしまったことがあります。
その他の要素に肥料の問題もあるでしょうが・・・。


<< 焼酎の生姜お湯割り 福岡市「西公園」銅像・石碑管理... >>