玉ねぎの収穫

 今朝、昨年12月初めに移植した菜園の晩生玉ねぎを引き抜いた。
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2~3日このまま天日干しにし、根と葉を切り落とし、汚れた外皮を取り除いて収納する。

 この晩生種の玉ねぎは、実が固く長期保存に適しているので、夏・秋・冬用に保存する。今朝の収穫量は、凡そ500個。 その中から、ご近所さん、親戚、知人にお分けすることにしているが、皆さんから言われることは「保存場所がないので、ほんの少しで・・・」と。

 保存は軒先に吊るしておけばいいのだが、問題は、その中の幾つかは腐ってしまうこと。玉ねぎが腐ると、その悪臭は言うに及ばない!・・・全ての人が経験することだから。

 早生種は、既に4月から食べるだけ順々に収穫し、5月中旬には全て収穫を終え、一部は棚に吊るして保存している。
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 とどのつまり、これから先凡そ400個を狭い屋敷の何処かに保存するしかない。 毎年のことだが、ガレージの屋根の下に吊るすしかないないのだが、・・・。
 ところが夏から秋になると、腐った玉ねぎが車の上にポトリ!いやグシャーッ!と。
 誰にも文句の言いようもない。・・・黙って処分するしかない。

 そんなに保存場所に困るんだったら、保存場所に見合うだけの量を作ればいいのに!・・・、それは第三者の言い分!
 作る人の気持ちは、そんな単純なものではないのだ。(^。^)
 保存場所を考えなくて、作ればなんとかなる・・・と、ま~計画性ゼロの身勝手な菜園主であることよ。

 「道端に100円ショップ棚」を作っては?」と良く言われるが、全くその気になれない。主義に合わないのだ!
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by matutaka31 | 2013-06-05 20:41 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)
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Commented by hibochan at 2013-06-06 06:59 x
家庭菜園作る喜び 食べる喜び おすそ分けの喜び
我が家では ソラマメ ジャガイモ楽しみましたが草取りが大変
Commented by dojyou38 at 2013-06-06 08:53
玉葱の保存、難しいですね。
貸し農園をやっていたとき、matutakaさんほど多くは無かったが、それでも吊るした軒先から落ちたり腐ったりした経験が有ります。
たまたま、先日法事で帰省しましたが弟からたくさん玉葱貰ってきました。
腐らないうちにせっせと食べます。
Commented by matutaka31 at 2013-06-06 09:43
hibochan さんへ
家庭菜園の三つの喜び、心にゆとりが生まれます。
健康の維持にも、大きな役割を果たしているようですね。
私の菜園でも、草取り合戦が始まっています。
腰がいた~い!
Commented by matutaka31 at 2013-06-06 09:49
dojyou38 さんへ
生ものはいずれ腐るもの・・・と思いながら、やはり腐るのは嫌ですね。
我家でも、“腐る前に食べてしまえ・・・”と思いながら、毎年同じことの
繰り返しです。
チットモ進化?進歩しない素人菜園家の域を出ません。
Commented by tetsu807-2 at 2013-06-08 10:09
凄い!玉ねぎの四列縦隊 見事に勢揃いした玉ねぎたち
鍬を振り上げ汗を流して、愛情込めて育てた玉ねぎの卒業式
収穫した先生は、最高のご気分だと思います。
Commented by matutaka31 at 2013-06-09 09:40
tetsu807-2さんへ
作る楽しさ、収穫の喜び・・・家庭菜園の楽しさです。
新鮮で美味しいものを、食べたい時好きなだけ食べる・・・
これも健康に役立つ贅沢な楽しみでしょうか。



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