里芋の手入れ(子芋の芽かきと土寄せ)

 7月26日のブログに「里芋の手入れ」をアップした際、子芋の芽かきについて書いたが、その後いろんな方からご意見を頂いた。
 全く放置する人、切り取った後に土寄せをする人等々、夫々自分の経験に基くご意見を頂いた。

 どうやら「親芋の株以外は切り取り、化成肥料を少量施した後、土寄せをする」が、おいしい里芋を作るコツのようだ。
 近くの菜園愛好者もそれを熱っぽく話してくれた。
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7月末、小芋の芽が伸びている


 今年は、「おいしい里芋を作る」に賭けることにし、早速実行!

  
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親芋の茎だけを残して、小芋の芽を切り取った後


切り取った後に少量の化成肥料を施し、その上に土を寄せた。
 これから11月にかけておいしい里芋が出来るはずだが、果たして結果はいかに? 今冬のお楽しみ!
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by matutaka31 | 2015-09-14 09:28 | 思いのまま | Comments(4)
Commented by hibochan at 2015-09-15 07:29 x
里芋も土寄せするようです 妻が担当
本日快晴仲間が集まり蕎麦の土寄せ久しぶりの蕎麦打ち楽しみ
Commented by matutaka31 at 2015-09-16 07:03
hibochan さんへ
我家では私、作る人・食べる人、妻は料理する人です。
土寄せすると、里芋がおいしくなると聞きました。
蕎麦打ち、楽しそうですね。
Commented by taminamikawa1 at 2015-09-18 22:17
家庭菜園はしていませんが、やはり、基本があるみたいですね。
その基本に自分の隠し味を加えて育てれば、美味しい野菜ができるのでしょうか?
Commented by matutaka31 at 2015-09-18 23:26
taminamikawa1 さんへ
隠し味、いい表現です。
確かにいろいろ工夫して作った野菜が、その都度味が変りますから。
有機質肥料は、特においしい味を作り出すようです。


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