麦秋

 5月30日午後、久し振りの好天に誘われ、近くの柑子岳に登り、青い空に包まれた糸島地方と玄海灘の360度のパノラマを楽しみながら、玄界灘から吹き上げる乾いた潮風を胸一杯に吸い込み爽快な気分を満喫した。

 その帰途、前原市近郊の田園地帯で目に焼きついたのが、一面に広がる刈り取り寸前の麦畑であった。 都市化が急速に進む福岡市西区に接する前原市近郊も、マンションと思われる高層ビルが目立ち、閑静な農村地帯は園芸用ハウスが林立するなど、次第にその様子を変えつつある。

 このような麦畑も、そのうち見ることが出来なくなるのではないかと思うと、一層貴重な風景に思えてくる。今年の5月は日照時間が例年の5割程度と報道されていたが、外見は立派な稔りに見えるこの麦畑の収穫量は果たしてどうなんだろうと気にかかる。
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by matutaka31 | 2006-05-31 22:57 | 思いのまま | Trackback(1) | Comments(0)
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