鈍感力 [2007-03-07]

 先週土曜日、PC勉強会の帰り道、天神の本屋に立ち寄った。
話題の「鈍感力」を買おうと思って。

ところが、丸善、ジュンク堂、金文堂と3軒とも何れも売り切れ。
そんなに人気のある本なのかと思うと、年甲斐もなく、無い物ねだりの心境で、なんだか無性に読みたくなるから不思議なものだ。

でも、“無いものはないのだ”と諦めて帰ったが、なぜかこの「鈍感」の二文字に惹かれて、やはり読んで見たいと思いながらも、雑用に追われて本屋に出かける暇が無かった。
今日午前中に、ボランテイア活動会員募集のチラシを仕上げた後、無くてもともとと思いながら近くの本屋に出かけてみた。

 探すのは面倒だから、いきなりカウンターで「鈍感力」はありますかと聞いたところ、「入ったばかりです」と嬉しい返事。
諦めたままにしていたら、今でも買い損ねたに違いない。
犬も歩けば・・・である。
お金を出して買ったのに、なにか得をしたように感じるから不思議なものだ。

一気に読んでみたが、結構面白い!
でも、自分が70年も長生きしてきた中で実感していることが書いてあるようで、30年前にこの本を読んでいたなら、もしかしたら自分の人生が変わっていたかも?

鈍感力をうんと養い、仮に100歳まで生きるのを100点とすれば、自分は何点取れるだろうか・・・てなことを考えると、これからの生き甲斐がまた増幅しそうである。
 今からでも遅くはない。
もっともっと鈍感力を養い、せいぜい楽しみながら長生きしたいものだ。(^。^)
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by matutaka31 | 2007-03-07 22:29 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)
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