Windows Vista(ビスタ)

 今日はWindows Vistaの講習会に参加した。
私自身さし当り買い換えるつもりはないけれど、私が所属しているパソコンクラブでWindows Vista(ビスタ)搭載パソコンを1台買ったので、その概念を掴んでおきたかったからだった。

 私はWindows98から2000そしてXPへと移って来た。
98から2000へはすんなりと移行でき、2000からXPへは多少の戸惑いはあったものの、さほど問題はなかった。
ところが今日見聞したVistaは、私の想像をはるかに超える内容で、今までのOSのイメージを劇的に変えてしまうような印象を受けた。

 その内容を具体的に示すほどの知識はないが、今までのXPを手作りに例えるならば、Vistaはオートメーションに乗せて一気に魅惑の別次元に誘導する、そうゆう印象を与えてしまう代物のようだ。

業務用だけでなく家庭用のパソコンにおいても、処理速度を早める工夫や利便性・セキュリティ対策等、ユーザーのニーズに応える改善・工夫が随所になされている。

 今や書店のパソコンコーナはVista一色、我が家の本棚にあるXPや2000の参考書は早晩ゴミ箱行きになる運命のようである。

 私は更新サービスが続く限りXP利用を継続しようと思っていたが、どうやらその切り替え時期を早めなければならなくなったような気がしてきた。
また、新たな挑戦目標ができた。
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by matutaka31 | 2007-09-17 22:12 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)
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