有難い恵みの雨

 私が住む地域では9月18日以降、およそ20日間雨らしい雨が降らなかったので、大地はカラからに乾ききっていた。
 そのため、庭や家庭菜園の、水遣りに悩まされていた。
お陰で8日未明から恵みの雨が降り、自然の恵みの有難さをしみじみ味わっている。

 昨日、早速、移植のが遅れ気味になっていた、白菜や地這いキュウリの苗を菜園に移植した。
 菜園では、潅水しながら種を蒔いた玉ねぎやビタミン菜そしてカブが、丁度芽を切っているので、これから一気に成長することだろう。
そのほか喉が渇ききっていた他の野菜たちの、喜びが聞こえるようだ。

 私は、家にいる限り、毎日少なくとも1回は菜園に足を運ぶことにしている。
作物の成長期には、日に日に目に見えて大きくなる、その成長ぶりを見るのが楽しいし、元気をいただくような気がする。

 それに、毎日観察していると、作物のいろんな異変に気がつく。
例えば、
 ○病気が出始めた。
 ○害虫が増えてきた。
 ○土寄せが必要になってきた。
 ○葉の色の変化で、肥料が不足してきた。
等々で、その時期にあった処置をしないと取り返しのつかないダメージを受けることがある。

 私はその度に、かってある大会社の会長さんが趣味の園芸について語っていた言葉
「野菜は、それを作る人の足音を聞いて育つ」を思い出す。

私の菜園記をご笑覧ください
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by matutaka31 | 2007-10-09 11:12 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)
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