さつま芋の試し堀り

 秋が深まると、何故かさつま芋を食べてみたくなる。
子供の頃の焼き芋の思い出が蘇るためか、店頭にさつま芋が並ぶからか、いずれにしてもさつま芋が美味しい季節になってきた。

 今日、「鳴門金時」と「人参芋」の2品種を試し堀りしてみた。
最近雨が少なかったせいか、やや小ぶりである。
でも、このところの雨で土壌水分がたっぷりあるので、これから急速に大きくなるだろう。

 でも味は、雨が少なかったせいで美味しい。
何時もは、寒さが身にしみる頃、つまり11月頃になるとグッと味が良くなるのだが、今年は既にその域に達しているようだ。

 我が菜園には5品種のさつま芋が植わっている。
これから先、「紅東」、「紫芋」、「白芋」を順次試し掘りしてみることにしよう。
11月になると、子供達や隣近所の方々、そして日頃お世話になっている方々へ、秋の稔りのおすそ分けができるのが楽しみだ。
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by matutaka31 | 2007-10-12 22:05 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)
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Commented by よこはまT at 2007-10-12 23:01 x
仕方なく、高校のPTA役員引き受けました。「楽しむしかない!」と思い直し、住宅街の中にある学校へ時折足を運びます。ところどころ空き地に菜園があり、通るたび『松たか菜園』思い出しています。
先月は、「採れ過ぎたので、良かったらもらって!」書かれたかご(ゴーヤ入り)玄関横にありましたので、ありがとうと頭を下げて一ついただきました。
Commented by matutaka31 at 2007-10-13 20:38 x
よこはまTさん コメント有難うございました。
高校のPTA役員ご苦労様です。
2度とない人生の一通過点です。肩の力を抜いて頑張ってください。

“有難うございました” “美味しかったです”
返ってくるこの言葉の嬉しさが、更に作る意欲を駆り立てます。
肉体的にも精神的にも癒される瞬間です。


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