パソコンがダウン寸前に

 昨年秋買い換えたパソコンの様子が急変した。
動いている音が騒がしく感じる(呼吸が荒々しく感じるように)だけでなく、ワードの文字入力途中ローマ字入力がひらがな入力に突然変わるなど、今までにない異常現象が出始めた。おまけに動作が鈍くなり、コマンドに対する反応が蛍光灯みたいにワンテンポずれるようになった。

 わずか1年くらいだからとタカをくくっていたのがいけなかった。
健康管理を怠っているうちに、確実に病状は進行していたのだ。
毎週ボランティア活動のレポートの整理やメールの送受信もあるので、入院させる(修理に出す)わけにはいかない。
なんとか自分で直さなければ、・・・・。
b0008825_18263234.gif
 とりあえず大切なデータをバックアップして、パソコンの(健康診断(大掃除)をすることにした。

 まず最初に外周りのお掃除だ。
これまで、掃除といえばハタキをかけるだけで、特別のことはしていなかった。
ところが、細かに観察すると、吸気口にビッシリ綿埃が詰まっているではないか。
ハンドクリーナーで、丁寧に綿埃を取り除いた途端、騒音がうそのように静かになった。
正に窒息寸前の状態になっていたのだ。
キーボードもマウスも同様に清掃して、外周りをすっきりさせた。

 次は体内の大掃除だ。
まず、HDのクリーンナップを行った。想像をはるかに超える老廃物(不要なファイル)が溜まっていた。
同時にデータ類の削除だ。古いデータは、全てCDにコピーした後、思いっきり削除してしまった。
 次にデフラグ、この作業は時々実行していたので、それ程断片化は進んでいなかった。
最後に、常駐ソフトの見直しである。
これは少々厄介で、機械的に削除してしまうわけには行かないので、どうしても腰が引けてしまう。
でも、病気を治すためにはある程度思い切った手術はしなくてはならない。

 更に設定の変更やシステムの復元等を繰り返しながら、かれこれ2週間、ヤブ医者同然の処置をコツコツとやった結果、一部を除いてなんとかもとの状態に回復させることが出来た。
パソコンも、人間の体と同じように不摂生を続けると、突然大病を患ってしまう。 定期的な健康診断の大切さを、身をもって体験させられた一幕であった。
b0008825_18422355.gif

[PR]
by matutaka31 | 2007-11-18 18:16 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://matutaka.exblog.jp/tb/7722241
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by よこはま at 2007-11-18 22:34 x
「復活」おめでとうございます!
ご心配なさったかたも一安心でしょう。
おだいじに。 またのご活躍を祈ります。
Commented by matutaka31 at 2007-11-20 10:38 x
ご心配おかけしてすみません。
これから気を取り直して書き込みしようと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。


<< 皇帝ダリアが満開 銀木犀か柊木犀か >>