ヤーコンのかき揚

「ヤーコン」と言っても聞きなれない人が多いかもしれない。
でも、最近では量販店や道の駅等で見かけることが多くなったので、健康食品としての認識が高まってきたのだろう。
 
 私はかれこれ5年前から、友人に株を分けてももらったのがきっかけで、このヤーコンを家庭菜園で栽培している。
ヤーコンは、南米のアンデス高地原産の菊科の根菜で、酸性土壌でも育つので、誰にでも栽培することができる。

 先日、今年産を試し堀りしてみた。
まだ茎葉が青いので収穫の時期が早いのか、少々小ぶりである。
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もう少しして、12月中旬にでも収穫を始めることにしよう。

 収穫した芋で、早速ヤーコンのかき揚げを作って、久しぶりの珍味を味わった。
我が家のヤーコンかき揚げは、梅干の果肉と青紫蘇の葉を刻んで入れ、独特の風味と彩を引き立たせるのが特徴である。
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(写真をクリックすると画面が大きくなります)


 周りの人にヤーコン芋を差し上げようと言っても、食べ方が分からないので要らないという人がまだ多いが、一度この味を覚えると病み付きになること請負である。

 ヤーコンは、フラクトオリゴ糖の含有量が抜群に多く且つカロリーが低いのが特徴である。
このフラクトオリゴ糖は、体内で吸収されず、腸内のビィフィズス菌の増殖を助ける整腸作用が期待できるので、お勧めの健康食品である。
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by matutaka31 | 2007-11-23 22:56 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)
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