カラオケ

 私がカラオケを始めたといえば、私の過去を知る人は、どこかのプロ野球監督が言ったみたいに “信じられな~い!” と驚くに違いない。
それもそのはず、私は宴会でカラオケが始まても、余ほどの事がない限り歌うことはなかったから。

 ところが、 “年甲斐もなく何時までもそんな片意地を張るようなことをしないで、ほか人と同じように楽しんでみたらどうだ” と脳細胞が暗示をかけてきた。

 そこで、 “そうだなー、音痴だけれどプロではないのだから下手で当り前だよな、気ままな人生を楽しまなければ損だからやってみるか” と脳に言い聞かせて、心を入れ替えて歌うようにしたという次第。
 今日という日は二度と来ない!・・・あれこれ考えることはないのだから。

 町内のボランティア活動やクラブ活動の人たちと歌う機会があると、酒の勢いも借りながら、ドサクサまぎれに下手な歌を何曲か歌うこともある。
 宴会でカラオケが始まると、やはりみんなが調子を合わせて歌わないと会場が盛り上がらないので、歌ってよかったと思うようになってきた。
 お陰で、みんなと心が通い会うのを実感できるようになり、そんな出会いが楽しくなってきた。

 そして、時には誘われ、カラオケに行くようにも。(^。^)
音痴もだみ声も何するものぞとばかり、思いっきり大声を出して、10曲も歌うと心地よい疲れを感じる。
 気分もすっきり!そしてメタボ対策にもなりそうだ。
[PR]
by matutaka31 | 2008-01-13 16:04 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://matutaka.exblog.jp/tb/7933241
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 皇帝ダリアの苗作り 八朔(ハッサク)の初収穫 >>