なごり雪

 今朝窓を開けると、そこは雪景色だった。
どこかで読んだようなフレーズであるが、それは昨夜から降り積もっていたので、ある程度想像できた景色であった。と言うよりどれくらい積もっているか興味があった。新聞では「なごり雪」と報じていたが、正にそのとおりだろう。

 福岡市の西部 糸島方面で、3月に雪が降るのは珍しいと思われがちであるが、 この時期のなごり雪はそう珍しいことではない。私のメモ帳によると平成17年(2005)3月6日、昨日と同じように積雪5cmのなごり雪の記録がある。 その前の2004年の3月6・7日、小雪とある。
 この地に居を構えて10年になるが、どうやら3月上旬(6日前後)は、この地域のなごり雪の季節らしい。

 先の“春一番”、春雷に続いてこの“なごり雪”が、最後の春の使者であろう。
いよいよ春本番到来!と思うと、年甲斐もなくワクワクして心が弾む。
家庭菜園では春野菜の準備が始まり、山歩き、芝刈り(ゴルフ)等々、一気に忙しくなりそうだ。
b0008825_1033398.jpgb0008825_10332372.jpgb0008825_10334623.jpg
b0008825_1034146.jpgb0008825_10344347.jpgb0008825_1035535.jpg

平成17年3月7日朝 我が家の風景
b0008825_10443225.jpgb0008825_10445399.jpgb0008825_10452486.jpg
[PR]
by matutaka31 | 2008-03-05 10:57 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://matutaka.exblog.jp/tb/8126048
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 本格的なボランティア活動の季節... 春の足音が聞こえる >>