本格的なボランティア活動の季節になった

 毎週金曜日は、町内のひょうたん池花壇管理活動の日である。
1~2月の冬季は、必要最低限の活動に止めてきたが、植物の活動が活発になるこの季節になると、毎週1回の管理活動は欠かせなくなる。
 この地域の憩いの場所として、ひょうたん池を訪れる人々の心が和むよう、四季折々の花を咲かせるのが我々の活動の最大の目標だから、一時も管理の手を緩めるわけにはいかない。

 天気は上々、気温もそこそこに上がり、それ程の寒さを感じさせない。
久しぶりの野外活動で、会員の皆さんは元気そのもので表情も明るく、動きもなんとなく活気が感じられる。 

 クラブ会員は現在18名であるが、用事が重なった人を除いて、多くの方々が元気な姿でを見せてくれた。 発足して3年半になるが、もう義務的に参加している人はいない。 いま何をしなくてはならないか、みんな分かっているから、みんな明るく会話を交わしながら、手際よく作業をが進む。

 このクラブの活動は、町内の所帯数から見るとまだほんの一塊の集団に過ぎないが、地域住民が心を一つにしたボランテイア活動が着実に根付き始めていることの証だと思われ、これから先この種の活動の輪の広がりのきっかけになってくれればと願っている。

 毎度のことであるが、活動を終って、別れ際に“お疲れ様でした”と笑顔で挨拶し合うとき、言葉で言い表しようのない喜びと満足感に包まれる。

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私の小さなボランティア活動をご笑覧ください
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by matutaka31 | 2008-03-07 22:10 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)
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