久しぶりのゴルフ

 3ヶ月余休んでいたゴルフを、冬眠していた動物が眠りから覚めるのと同じように、4月30日再開した。場所はセブンミリオンCC、周りの新緑の木々に包まれたフェアウエーの芝は、緑の絨毯を敷き詰めたみたいに見事に管理されている。天気は快晴、そんな恵まれた環境の中で気心の知れたパートナーとプレーするわけだから、これ以上の条件はない。だから久しぶりにしては疲れを感じさせない心地よいゴルフを楽しむことが出来た。

 スタート前は、「今日は健康のための運動だから、「スコアーなんか気にせずのんびり遊ぼう」と、何時もの雑談を交わすのだが、どっこいそうは行かないのがゴルフの魔力と言うものだろう。一旦プレーが始まると、ショットの良し悪しとスコアーを追い求める闘いの雰囲気にのめりこんでしまう。一打一打、そしてホール毎のスコアーに、緊張と一喜一憂を繰り返す。それがゴルフの面白いところで大勢のゴルファーを引き付ける魅力なのだろう。

 ゴルフプレーでよくある「れば・たら」を言わせて貰うならば、久しぶりのプレーでアプローチの距離感が鈍っていたようだ。とりわけグリーンまで100ヤード余のアプローチでは、ピッチングを使ったショットが2度もグリーンを大きくオーバーして、一度はロストボールになる始末。
 当日の私のスコアーは、アウト48・イン48の合計96で決していい成績ではなかったが、久しぶりのゴルフにしてはま~ま~と言うところだろうか。

 スコアーは兎も角として、3ヶ月余スウイングの練習すらしなかったにも係わらず、腰の切れにも違和感がなく、ショットが大きく乱れることもなかったのは、日頃太極拳で体を鍛えているからだろうと密かに自己満足したところである。そして、和気藹々と楽しいプレーが出来たことに感謝、感謝の一日であった。
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by matutaka31 | 2008-05-02 22:42 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)
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