大宰府の自然と歴史を訪ねて

 9月24日、「イッペー歩こう会」のメンバーで、大宰府の自然と歴史を訪ね歩いた。
コースは、西鉄都府楼駅を起点として大宰府政庁跡→大宰府展示館→戒壇院→観世音寺→御笠川沿いを歩いて天満宮仲見世通りを経て光明寺→大宰府天満宮→ホテルグランデイア大宰府→西鉄大宰府駅の約8kmである。

 大宰府展示館では、大宰府政庁や水城の由来等を聞くことができ、思いがけなく当時の様子を知る機会となった。
 観世音寺から光明寺への道は、表通りの雑踏を避けて静かな住宅地を抜け、御笠川沿いに出るコースを選んだ。御笠川には野鳥の姿や川に泳ぐ魚等自然が残されていて、のどかな自然散策が出来るコースであった。
 また、光明寺では裏の枯山水の庭園をゆっくり眺めることが出来、ひんやりした空気に包まれた庭を眺めていると、静かに時が流れ心が洗われる思いであった。
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 ホテルグランデイアは、国民年金健康保養センターが身売りしたもので、今の年金問題を思い浮かべ複雑な気持になったが、天然温泉で汗を流しホッをする一時であった。
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by matutaka31 | 2008-09-26 18:46 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)
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