被爆稲が今年も頭を垂れた

 今年も63年目の被爆稲が、我が家の庭先で稔りの秋を迎えた。
去年はスズメに被害がひどく、作り続けるのが途絶えるのではないかと気をもんだものだが、今年はスズメの被害も台風の襲来もなく順調に生育した。
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 この夏、我が家の前の空き地が整地されスズメの居場所がなくなったためだろうか、家の周りからスズメの姿が消えてしまった。
 今年の被爆稲の稔り具合を観察していると、何時もより粃(シイナ=皮ばかりで実が入らない稲)が多いように思われる。この現象が、よく言われる被爆稲に現れる特長だろうか?
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被爆体験を風化させない
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by matutaka31 | 2008-10-02 10:38 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)
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