健康教室

 今日、福岡市原爆被爆者の会西区支部の行事、福岡市早良区「福岡記念病院」における「健康教室の受講と見学」に参加した。

 最近病院の患者受け入れ拒否や医療ミス等が社会問題になっていることもあるためか、病院側の救急患者受け入れ体制や高度医療機器の説明がなされ、院長自ら健康講和(メタボリック、循環器、高血圧)を受け持つなど、病院の対応も患者の目線に立って大きく進化しているように思えた。
 高度医療機器の進歩は目を見張るものがあり、自分がこれから先否応なしに直面するであろう諸精密検査や治療に対し安心感を与えるものであった。更に、栄養・カロリーバランスの取れた病院の一般食をご馳走になり、日頃の食事との比較を体験させていただき、これからの食事の目安が出来たのも大きな収穫であった。
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 今日の資料の中にあった、「高齢者の転倒→大腿骨頸部骨折→寝たっきりになるのが心配・・・だから転ばないための体づくり」の一部を引用しよう。
高齢者が転倒しやすくなるのは身体の運動・感覚機能が衰えてくるからです。日頃から「転ばない体作り」のために、しっかり歩く、足の感覚を磨く、よく水を飲む、ことに心がけましょう。
①しっかり歩く
 歩幅は広めで、前を見て軽快に歩きましょう
②足の感覚を磨く
 家の中では時々素足になったり、外出時には鼻緒のある草履やビーチサンダルも履いてみましょう
③よく水を飲む
 脱水は血液の流れを悪くして体調を崩し、転倒の原因にもなるので、日頃から水を飲むことが大切です(朝起きてコップ一杯、寝る前にもまた一杯)

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by matutaka31 | 2008-10-28 21:45 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)
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