この時期ならではの「大根の一夜漬け」

 稔りの秋、そして食欲の秋!
我が家では毎日、この時期ならではの「大根の一夜漬け」に舌鼓を打っている。
新鮮な大根と家庭にある調味料で間に合い、誰でも簡単に作れて食欲増進にもなるので、何かと忙しい時や料理が面倒なときなど、手ごろな一品である。

 この大根の一夜漬けの作り方を教えてくれたのは、熊本県出身の友人である。彼に教わった作り方を目安にして、我が家で作っている方法をを紹介しよう。
 我が家は2人家族だから、大根1本位の分量にしておいて、食べ終わったらまた新しく作ることにしている。

①大根1本(約600g)の皮を剥き、7~8cm長さの拍子木切り(約1cm角)にし、タッパー又は  料理用ポリ袋に入れる。
②別の容器に、食塩20g
          砂糖約100g
          米酢30cc
          この他タカノツメを少々を入れ、よく混ぜ合わせる。
          (我が家ではタカノツメは使わない)
③大根に、この調味料を満遍なく混ぜ合わせる。
 (タッパーだと、蓋をして上下に振り回すことでよく混ざる)

 人によって味の好みが違うので、自分好みで調味料の割合を加減するのがコツである。但し、砂糖と塩は浸透圧を利用して大根の水分を引き出す役目があるので、これらをあまり少なくすると、出来具合が良くないようである。
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 漬け込んだ後は、冷蔵庫に保存して1~2回混ぜ合わせるだけでよい。
翌日から美味しく食べられるが、二日めくらいが最も味が良さそうである。それ以降、何時までも汁をそのままにしておくと、ネバネバが出て味が落ちるので、汁を抜いた方が良さそうである。(その前になくなってしまうけれど、・・・)
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by matutaka31 | 2008-11-02 22:19 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)
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