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「こつまなんきん」が「サラダカボチャ」に [2007-09-19]

 関西方面に関わりのある方でないと、「こつまなんきん」と聞いたとき思い浮かべるのは「今東光和尚」の小説、小柄で味のある河内女の物語ではなかろうか。

 ここで話題にするのは、勝間(こつま)南京(カボチャ)、つまり「こつまなんきん」である。
聞くところによると、このカボチャは現在の大阪市西成区玉出町付近(旧勝間村)が原産地であったことから、この呼び名が生まれたのだという。

 私は、関西から移り住んだ近所の方からこのカボチャをいただいたのがきっかけで、2年前からこの「こつまなんきん」を菜園で栽培している。

 蔓はあまり延びず葉も小さく、病虫害にも強そうで、狭いところでも作りやすいカボチャである。
実は600g~900gほどの大きさで、甘味が少なく、ホクホク感がないので喉をすんなり通る、食べ易さとサッパリした味が特徴である。
正に小粒ながら味のいいカボチャである。
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 このカボチャ、私の知り合いの間で、「サラダカボチャ」の異名で話題になり始めている。
今年春苗が余ったので、ボランテイアグループの近所の菜園愛好家に苗を差し上げたところ、このカボチャがたくさん採れたため知人におすそ分けしたそうである。
ところが、味噌汁の具にしたり、サラダで食べると美味しいと評判になり、「こつまなんきん」ならぬ「サラダカボチャ」の異名で囁かれていると言う。

 大阪の産地ではけしからんと言うかもしれないが、食感と実用の面から生まれたネーミング、ひょっとすると甘いカボチャに飽きたグルメにとって、面白い話になるかも?
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by matutaka31 | 2007-09-19 18:54 | 思いのまま | Trackback | Comments(3)

Windows Vista(ビスタ)

 今日はWindows Vistaの講習会に参加した。
私自身さし当り買い換えるつもりはないけれど、私が所属しているパソコンクラブでWindows Vista(ビスタ)搭載パソコンを1台買ったので、その概念を掴んでおきたかったからだった。

 私はWindows98から2000そしてXPへと移って来た。
98から2000へはすんなりと移行でき、2000からXPへは多少の戸惑いはあったものの、さほど問題はなかった。
ところが今日見聞したVistaは、私の想像をはるかに超える内容で、今までのOSのイメージを劇的に変えてしまうような印象を受けた。

 その内容を具体的に示すほどの知識はないが、今までのXPを手作りに例えるならば、Vistaはオートメーションに乗せて一気に魅惑の別次元に誘導する、そうゆう印象を与えてしまう代物のようだ。

業務用だけでなく家庭用のパソコンにおいても、処理速度を早める工夫や利便性・セキュリティ対策等、ユーザーのニーズに応える改善・工夫が随所になされている。

 今や書店のパソコンコーナはVista一色、我が家の本棚にあるXPや2000の参考書は早晩ゴミ箱行きになる運命のようである。

 私は更新サービスが続く限りXP利用を継続しようと思っていたが、どうやらその切り替え時期を早めなければならなくなったような気がしてきた。
また、新たな挑戦目標ができた。
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by matutaka31 | 2007-09-17 22:12 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)

一女性の些細と思える提案であるが・・・[2007-09-16]

 私が所属しているボランティア・グループの例会の折、先の暑気払いの幹事から会計報告があった。
「会員有志からいただいたご芳志のお礼と、収支に若干穴が開いたが幹事と世話役の責任で処理することにして帯を結んだ」旨の報告であった。

すると女性会員から、
“その時の雰囲気によっては、会費内で収まらないこともある。幹事に負担をかけるのは気の毒だから、追加徴収していただきたい”と温かいお気遣いが。

 男性社会では、幹事が一旦引き受けた以上その額でやりくりするのは当然とばかり、よほどのことがない限り追加徴収することはない。
だから、男性会員は当たり前といわぬばかりで、何も反応がない。
少々予算をオーバーしたからといってあまり意に介しない、そうゆうやり方に慣れきっているためだろう。

 一方女性は、一定の収入の中で毎日家計をやりくりしているのだから、しかも家計簿をつける習慣があるので、現金収支には細かい気配りがあるのは当然だろう。

 今回の申し出は、単に金銭の問題だけではなく、みんなで傷みを分かち合おう、という心温まる提案であり、このような細かい気配りがあればこそ会員の心が一つにまとまり、固い結束につながっていくのだと思うと心から感謝せずにはいられない。

 定年後の男性が現職の頃の地位や慣習を引きずるため、なかなか地域社会に溶け込めないケースはよくあることだ。

 この一件は些細なことだけれど、定年後の男性が地域社会で触れ合いの輪を広げていくためにも、このような女性の感性を理解しなくてはいけないのではなかろうか。

結局追加徴収しないことで落ち着いたが、我々のこれからの活動に対して一石を投じたことに違いない。
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by matutaka31 | 2007-09-16 15:59 | 思いのまま | Trackback | Comments(3)

家庭菜園は心が和むオアシス [2007-09-14]

 私の家庭菜園は、およそ80坪。
何故およそなのか、それは借地で、何も厳密に面積を意識する必要がないからだ。
私は、暇さえあれば1時間でも2時間でも、時には半日、自転車でその菜園に出かける。

 その菜園は、日にもよるが、菜園仲間のおじさん達、通りすがりの知人、面識のない行きずりの人、そして隣接の住人等々、私にとって大切なお客さん達と世間話に花が咲く、椅子もテーブルもお茶もない、にわか社交場なのだ。

 話しかけてくるお客さんの挨拶にも色々ある。
“お~今日は何事ね”、と隣の菜園仲間。
“どげなふうですな?”(どんな具合ですか)と、菜園愛好家のおばあちゃん。
“やーこんにちは”と、通りかかった知人。
“これは何ですか?”“今何をしているんですか?”と、通りすがりの人。 
大体、このようなパターンで会話が始まる。

 このような、くだけた挨拶から始まる時は、大体話が長くなる。
作業に油が乗っているときなど、今一寸作業をしいんだけれどねー、と言いたくなるときもあるが、大切なお客さんのことだから、“やーこんにちは”と挨拶を返している瞬間、もうすっかり対話ムードにシフトしてしまう。
 菜園の仕事は何時でも出来ることだし、それより、この人との今の出会いは2度とないのだから、そう思うと作業はどうでもよくなってしまう。

 話に弾みがつくと、ところかまわず腰を下ろし、2~30分位あっという間に過ぎてしまうこともある。
時には、入れ替わり立ち代りお客さんがおいでになり、畑仕事にきたのか、世間話をしにきたのか分からなくなることもある。
でも、心が通い合う会話は、心が和み、時間の経つのを忘れさせる。

 時には意外な情報を耳にすることもある。
いろんな経験をした人たちだから、夫々に説得力もあり、興味もわく。

 このようにいろんな人と屈託のない会話が弾む我が菜園は、私にとって、心が和むオアシスである。

「松ちゃんの菜園記」をご笑覧いただければ幸いです。
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by matutaka31 | 2007-09-14 21:48 | 思いのまま | Trackback | Comments(3)

今年の菊は機嫌が悪い [ 2007-09-13]

 菊は元々強い花だから、植えっぱなしにしていても、それなりの花が咲くものだ。
でも、少しでもいい花を咲かせようと思うなら、細やかな愛情を注いでやらないと応えてくれない。
特に鉢植えの菊は、そのことが顕著に現れる。

 私は毎年大輪菊を十数鉢育てているが、今年は何時もと違う。
この時期、何時もなら幹は太くなり、葉は広くて厚みを増し青々とはちきれそうになるのだが、今年はその勢いが感じられない。
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 今年の異常な暑さのせいだと言ってしまえば、自分の失敗の言い訳になってしまう。
実は心当たりがある。

 今年は、市販の菊培養土を約3割ほど混ぜて使ってみた。
昨年冬の腐葉土作りを手抜きしてしまったため、量が足りなくなってしまったのだ。
もうそこから今年の失敗の原因が潜在していたのだ。
更に問題なのは、その市販の培養度を篩いにかけないで、微粒子の土が混ざったまま使ってしまったことだ。

 そのため、鉢の中の培養土が目詰まりとなり、根腐れを起こしてしまったようだ。
鉢植えの菊は、非常に繊細で、通気・通水性がよくないと、水のやり過ぎによる根腐れを起こしてしまう。
根腐れを起こさないで夏を越すのが最大の関門なのだ。
菊作りを始めた人が失敗するのは、ほとんどこの土作りと夏の水管理である。
私は、その素人と同じような失敗をしてしまったことになる。

 菊も生き物である。
愛情を欠いた育て方をすると、それなりの花になってしまう。
精一杯愛情を注がれた菊は、必ずそれに応えて見事な花を咲かせてくれる。
もの作りには、それなりのセオリーがあるのだ。
今年の菊は、無言の忠告をしているようだ。
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昨年の大輪菊

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by matutaka31 | 2007-09-13 22:57 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)

みんな そうなんだな~

あれ、ほら あれよ!
あ~分かった、 あれ ね。

人はある時期からこんな会話が多くなる。
私もそうだ。
でも、いわゆるボケの始まりと思わないことにして、こう言い聞かせている。

ただ単に、言いたい言葉が咄嗟に出てこないだけのことだから。

言葉を出す瞬発力が、一寸だけ鈍っただけのことだから。

代わりに、あ・うん の呼吸という便利な話術が身に付くから。

心配しないでいい、それで会話が成り立つのだから。


今日、農協の産直の店に、野菜の種を買いに行った。
ついでに魚売り場を覗いた時のこと。

向う側に居たおばさん “これは刺身になるかいな~?”と、独り言とも周りに問いかけるのかも分からない調子で呟く。
見ると、賞味期限は13日。

私の隣にいた別のおばさん、その魚の日付けを見ながら “今日は何日かいな~?”
向う側に居たおばさん “13日かな?”
違う。今日は11日じゃない?と隣のおばさん。

たまりかねて、私が“今日は12日ですよ”と言うと、にわかには信じられないと言わぬばかりに何かを考えている様子。

“日曜日が9日だったよね。今日は何曜日?”
“今日は水曜日”

“そうか、やっぱり今日は12日だね。 じゃ~大丈夫だね”
向こう側のおばさんも納得の表情。
“これだからね~”と隣のおばさんは大笑い。

3人顔を見合わせて大笑いで、一件落着。
この3人は大丈夫だ。
笑って済ませる話術を身につけているから。
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by matutaka31 | 2007-09-12 22:55 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)

三瀬峠を越えると もう秋景色 [2007-09-11]

 太極拳の仲間7人で三瀬村を訪ねた。
国道263号線の三瀬トンネルを越えると、そこは三瀬村。
背振山系の山並みに囲まれた谷間には、ひんやりした秋の気配が漂う。

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まずは「やまびこの湯」へ。
地鳥料理で腹ごしらえをする。
さっぱりした味で、なかなかのものだった。

 いよいよ温泉だ。
サウナ付の大浴場と露天風呂がある。
私は「露天風呂を」を選んだ。

 背振山系の山並みを遠くに眺め、周りは田んぼが広がる。
もう既に刈り取りが終った早場米の田んぼ、頭をたれた刈り取り直前の田んぼ、そしてまだ青々としている晩生稲の田んぼ、この三つが織り成すコントラストが面白い。
その上空を上昇気流に乗って鳥達がゆっくり舞う。
そんな情景をぼんやり眺めながら、体を投げ出し、ゆっくり汗を流す。
至福の一時だ!

 温泉の後は、りんご狩り。
車で2~3分走るともうそこはリンゴ園が。

 入場料400円を払って園内へ、園内では食べ放題。
ところが、食事の後だったこともあって、残念ながら1個も食べられない。
でも、青空の下、思い思いに良さそうなりんごを選んでもぎ取るのが楽しい。
お金には代えられない楽しさが、心を和ませる。
もぎ取ったりんごは、1kg当たり600円で買い取らなければならないことを頭の隅に置きながら。
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 周りには、萩の花、葛の花、ススキが、そして名前の分からない珍しい花も・・・・。
もう秋の気配が一杯だった。

 その後、産直の店「松ちゃんの店」で秋の味覚をたっぷり仕入れ、秋の行楽を満喫して三瀬を後にした。
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by matutaka31 | 2007-09-11 22:28 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

気分が爽快になる太極拳 [2007-09-10]

 毎週月曜日(月3回)は定例の太極拳の練習日。
1回2時間の練習である。
2時間のうち、1時間は準備体操ともいえるストレッチと八段錦、後の1時間は二十四式健康太極拳の練習である。

 挨拶(ニイハオ)に始まり、立禅(リツゼン)、指先歩行、スワイショウ、呼吸の仕方等々幾種類ものストレッチ運動、そして太極拳のウオーミングアップとも言われる「八段錦」と続く。

 何れも普段使わない筋肉を、指先から頭の天辺まで、呼吸を止めないで丹念にほぐして行く運動が多いので、30分も過ぎる頃には汗びっしょりになる。
その頃になると、体の動きも軽やかになり、気分が爽快になっていくのがよく分かる。
腹式呼吸による有酸素運動が、全身の血流を良くし、脳を活性化させるためであろう。

 後の1時間が本格的な「健康二十四式太極拳」の練習である。
二十四式太極拳は、24の形に分けて組み立てられた技を、約13分前後の運動にまとめた連続技である。
傍目にはしなやかに踊っているように見えるが、実際やってみると、足指の先から目の動きに至るまで、あらゆる筋肉を休むことなく動かさなければならない、しかも腹式呼吸をしながらの動作なので、見た目以上にハードな運動である。

 腹式呼吸は、息をゆっくり思いっきり吸い込んで、その倍の時間をかけてゆっくり吐ききってしまうのが基本だと教わった。
口で言うのは簡単だが、体を動かしながらこの腹式呼吸をするのは難しい。
でもこの呼吸法をマスターするのが、今の私の課題だ。

 決して無理をしないのが健康太極拳の基本だから、自分の体力・体調に合わせて練習することに心がければ、正に心地よいリフレッシュ運動そのものである。
そんな気持で練習していると、あっと言う間に2時間が過ぎ去る。
そして、ここで体得した爽快感は、明日への鋭気につながる。

私の「太極拳との出会い」をご笑覧いただければ幸いです。
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by matutaka31 | 2007-09-10 22:44 | 思いのまま | Trackback | Comments(1)

農家の知恵に学ぶ [2007-09-09]

 今日は、我が菜園で秋野菜の種蒔きをした。
大根、人参、ターサイの3品種。
今までに植えたワケギ、エシャレット、白菜(ポット播種)とあわせて6品種になる。
大根、白菜はとりあえず第1回目の播種である。
私は、収穫時期をずらすため、2~3回に分けて種蒔き時期をずらすことにしている。
これから彼岸の時期までに、残りの秋野菜を順々に種蒔きをしていく。

 何時ものことながら、隣の畑で家庭菜園をやっている、先輩のおじさんと世間話をする。
時には3人・4人と集まり、世間話に花が咲き、畑仕事をしているのか雑談をしているのか分からないこともある。
それでもいいのだ。それが楽しいから。

 今日話題になったのは、秋野菜の種蒔き時期のことであった。
地元出身のおじさんの話によると、
この地方(福岡県・糸島)の農家で言い伝えられていることは、八朔(旧8月1日)、二百十日(9月1日)、二百二十日(9月10日)が、大雨・大風の特異日とされ、農作業の大きな節目になっていると言う。
だからこの辺りの農家は、9月10日頃を過ぎると大雨の恐れがなくなるのでなるので、それまで秋野菜の種蒔きを待つそうである。

 言われるとおり当地では、8月末から約1週間の間にかなりまとまった雨が、しかも時には激しい雨が降った。
今週の天気予報では、当分落ち着きそうである。
“私は今日まきますよ”
“うーん、もうよかろうな~”
“この辺の農家もそろそろ蒔くじゃろうな~”
“人参は少し遅れたかな?”

 こんな会話で、お互いに本格的な秋野菜作りが始る。
家庭菜園といえど、もうミニお百姓さんの仲間入りをしたことにならないかな?
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by matutaka31 | 2007-09-09 22:58 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)

忙しい土曜日 [2007-09-09]

 仕事を持っている人には土曜日は休息の日だが、私にとっては毎週忙しい日になる。
起床から朝食までのことは、何時ものことだから抜きにして、昨日(土曜日)の私の一日を追ってみよう。

9時2分発の電車で、福岡市天神近くの那の津へ。
10時~12時、 毎週土曜日が定例日になっている「パソコン悠遊クラブ」会場で過ごす。
勉強会といえば聞こえはいいが、中身はパソコンをダシにしたサロンである。
昨日は、パソコン操作上の疑問をもっている人と一緒になって解決策を模索したり、釣りや園芸の話題に参加したり、夫々思い思いに楽しい一時を過ごした。
この集まりについては、別の機会に紹介することにしよう。

 友人と昼食を友にして分かれた後、まず先週発注していたメガネを受け取りに行く。
10年前に買ったメガネが、その後の視力の低下で、だんだん見辛くなったので買い換えたることにした。

 メガネの縁のデザインが、全てのデザインが進化するこの世のことだから当然のことだけれど、10年間の間に大きく変わっているのに驚いた。
いままでのメガネを出して、
“これと同じようなものがいいのだけれど”と言うと、
“今、このてはほとんど在庫がありませんので、・・・”と困惑とも軽蔑ともつかない笑みを浮かべる。
「たかがめがね」と思いながらも、大枚5枚も払うので自分の好みを言い張りたい気持ちも無いわけではなかったが、無いものねだりをするわけにもいかず、時代遅れを殊更印象付ける必要もないので、色々品定めをした後、仕方なく今様な縁を買うことにした。

 なんとなく波長が合わない会話の末、“慣れないうちは足元にご注意ください”と慇懃無礼な挨拶をする店員に、"余計なお世話だよ、そんな年じゃないよ”と心の中で呟きながら、口では“有難う”と物分りのいいおじさんぶりの挨拶をしてその店を出た。

 14時から、某銀行主催の投資信託の経過報告会に出席した。
金満家にとっては鼻くそみたいな額であるが、貧乏年金者の私には虎の子みたいなものである。
その投資に対する配当の行方が気になったからだ。
会場には、私と同じような年金生活者と思しき人も大勢いたが、中には本当かどうか分からないが、偉く専門的な質問をする人もいた。

 私が一番聞きたかった今後の見通しについては、当たらず触らずの評論家的説明であったが、公の席ではそれ以上のものを期待するほうが無理なことだろう。
そんなことだったら新聞・テレビで先刻承知しているワイ、と言いたい一面、一つだけ参考になる情報を得ることが出来たのはせめてもの収穫であった。

 帰宅後パソコンを開いて、受信していた十数通のeメールのうち、大事と思われるもに目を通して、残り半数の興味のないメールは、送信者には申し訳ないけど、開かないまま「削除済みアイテム」にお引取りをいただいた。
とりあえず急ぎ返信しておきたいメールへの返信を送信を済まして、その後、約30分間のウオーキング。

夕食後(勿論晩酌つき)、阪神巨人戦のテレビ観戦。
アンチ巨人の私にとっては、痛快な結末で、大満足。

野球の結果に満足して、その後受信したメールに目を通した後、2通のメールを送信して1日が終った。
この調子だと、ボケる暇は無いかな?
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by matutaka31 | 2007-09-09 10:41 | 思いのまま | Trackback(1) | Comments(0)