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玉ねぎの苗が手に入らない

 このところ野菜の高値が主婦の話題になっているが、我が菜園の野菜の育ち具合からみて、当分この高値は続くのではないだろうかとミニ情報を発信したくなるような菜園事情がある。
 私が住む地域ではかなり広い範囲で今、玉ねぎ苗が入手困難で生産者ではパニック状態に似たような混乱が続いている。
 最初は私の周辺だけだと思っていたところ、私だけでなくかなり広い範囲で玉ねぎの苗の入手に四苦八苦している様子。

 いつもなら今頃は玉ねぎの植え付け適期で、園芸店やホームセンターの苗売り場にいろんな品種が並べられて好きな品種を好きなだけ買うことが出来るのだが、今年は様子が一変!
何処へ行っても、店頭にない。あるのは予約したものの受け渡し用のみ。
しかも今では、苗の生産者が予約注文を受け付けないという。
これはもう、流通上の問題ではなく、苗の生産ができていないということらしい。

 かなり深刻な事態に気が付き、このままでは苗が手に入らないのではないかと心配になり、10日ほど前ホームセンターでやっと中生種200本、晩生種200本計400本の予約が出来、このほど入手できたので400本だけやっと植えることが出来た。(いつもは地元産なのに今年は香川県産)

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長距離輸送のせいか苗の傷みが目立つが、他に代わるものがないので我慢するしかない

 今年は極早生と早生種が欲しかったが、全然買うことが出来なかったので、ネット通販で早生種100本だけ注文したが、苗の発送は17日とだいぶ遅れてしまう。
 隣接市のJAでは、朝8時発売なのに、7時ごろから買い求める人の列がいつも100人前後でき、一人当たり50本しか買えないという。

 これほどまでに苗不足になったのは、何故?
 どうやら最近の天候不順とりわけ日照不足で、苗の育ちが良くないのが最大の原因のようだ。
 この日照不足は、露地栽培の野菜には決定的なダメージを与えてしまう。

 現に私の菜園でも今年は、発芽不良、発芽してもいつの間にか消えてしまう、播き直した野菜も生育速度が遅い等々野菜が全般的に、例年になく育ちが良くない。
 白菜は例年だともう結球し始める時期なのに、まだその気配がない。果たしてまともに結球するのだろうか、と心配になる。
 こうした現象は、私の菜園だけでなく、菜園仲間の情報でも共通している。野菜f不足は長引くかもしれない。 美味しい鍋の季節到来なのに、肝心の野菜が間に合わないのでは・・・。

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お・わ・り

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by matutaka31 | 2016-11-10 21:31 | 思いのまま | Trackback | Comments(10)

芋掘り

 爽やかな秋晴れの午後、甥の家族を呼んで、私の菜園でサツマイモ堀りをした。 
 暑くもなく寒くもない小春日和、アウトドアーにとって最適の日和!こんな天気のいい日の農作業は気持ちが良い。
 農作業と言うほどのものではないが、鍬をもって芋を掘る作業だから、形だけは立派な農作業。私以外は、普段し慣れない作業だから、みんなぎこちないがにぎやかにおしゃべりをしながら結構楽しそうに芋堀を楽しんでいた。

 私はこの日ばかりは、蔓の切り方や芋の掘り方の指南役。鍬で芋に傷がつかないよう注意深く掘らないと、グサッと傷をつけてしまうので、簡単そうに見えても実際は結構難しい。慎重に掘るようアドバイスをしながら、時々自ら掘って見せたりしなければならないので、忙しい。003.gif
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 収穫のほどはいかに?
 今年は8月にほとんど雨が降らない異常気象で、サツマイモの蔓が枯れてしまうのではないかと思うほどの旱魃だったので、収穫は見込めないのではないかと心配したが、9月になり雨が降り何とか息を吹き返した感じ。008.gifでも芋の形は総じて小ぶり。収穫量はいつもの年よりだいぶ少なくなりそう。

 では味の方はいかに?
 私はサツマイモ専用の部分を設けているので、(他の野菜の肥料が入っていない)、私の芋は美味しいと評判がいい。ところが今年は、例年にない異常気象で、特に9月の日照不足が影響したのか、残念ながらいつものうま味が足りない。007.gif

 しばらく保存しているうちに、甘みが増すだろう。
 私はサツマイモ大好き人間! 戦時中から戦後の食糧難の時、私の胃袋を満たしてくれた大切な食べ物!毎日でも食べたくなるが、甘みが出るまでしばらく保存することにしよう。

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 土の中で育つサツマイモのこと、何がそうさせるのかわからないが、思いがけない形のものが現れる。001.gif
 もう一畝残っている。 後日、地元のサークル仲間を呼んで芋堀会をする予定。




 さつま芋同様夏の水不足に見舞われた生姜も少し収穫(掘り起こし)してみた。
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 太りがいまいちだけど、まずまずの出来だと自己採点しておこう。
 寒くなると晩酌の「焼酎の生姜入りお湯割り」が楽しみ。
お・わ・り

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by matutaka31 | 2016-11-07 18:11 | 思いのまま | Trackback | Comments(10)

小学校の「学習発表会」に招かれた

  9月の「平和学習」で「原子爆弾の体験を語る」ゲストティチャー(原爆被害体験の語り部)を務めた小学校の先生と6年生一同から、「2016年度学習発表会」の招待状が届いた。
 プログラムは6年生全員による「発信~未来へのメッセージ」、見どころとして「心をひとつに、『平和の大切さ』を伝え、6年生らしい最後の学習発表会を成功させよう!をスローガンに、取り組んできました。ひとりひとりの役割のがんばりと、全員のハーモニーの美しさとともに、みなさんに発信します。」とあった。

 私はこの招待状のプログラムと見どころ読んだ瞬間、平和学習の時私の話を聞いてくれた生徒たちの、あの真剣な眼差しが思い出され、151名の生徒たちが平和への思いを一つにして発表会に臨んでいる様子がが伝わり、心に熱いものを感じ、喜んで出席させてもらった。

 発表会は6年生全員参加の構成劇で、大事な場面は映像をスクリーンに映しながら、語る生徒、演舞する生徒、合唱する生徒、楽器演奏する生徒とひとりひとりが自分の持ち分を見事に演じ、見ごたえのある素晴らしい劇であった。
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構成劇の様子(個人情報保護のため、画像はぼかし加工しています)


 見終わった感想は、こんな素晴らしい発表会はここだけでなく、多くの被爆者、そして日本中の人たちに見てもらいたいほど心を打たれ、言葉に言い表せないほど感動を覚えた。
 学校における日ごろの勉強に加え「平和学習」の一環として、原爆体験者の話を聞き、そして長崎で実際にその被害の様子を自分たちの目で見て聞いて学んだことを、1カ月余りのわずかな期間に見事に発表できた生徒たちに、惜しみない拍手を送った。
小学校での構成劇の様子は私のホームページに掲載しています。
   関心のある方は「小学校の学習発表会に出席(new!」をご覧ください。
 
 私は被爆体験を話す度に、語り部活動の大切さと責任の重さを痛感する。
ある学校での証言活動の折、校長先生が述懐された言葉「学んだ知識で被爆実相を話す先生は、子供たちから質問されたとき、即座に回答できないことが多い。だけど被爆体験者は即座に回答されるので、生徒の心に響く」が、語り部の必要性を如実に物語っている。
 この差が生徒たちの心に大きく響くことを、我々語り部は肝に銘じておきたい。
 その語り部も、年々少なくなってしまう。
お・わ・り

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by matutaka31 | 2016-11-05 13:08 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

10月のウォーキング

 インターネットバーチャル「日本一周ウォーキング」は今、オホーツク海沿岸紋別から網走に向かって歩いている。
 北海道は、もう冬。夏からあっと言う間に冬が来る。
 11月2日の網走地方の天気予報によると、「最低気温-1℃最高気温4℃晴れ」、九州の気候では真冬並み。
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 北海道の冬は、私が30歳台の時転勤で経験した記憶によると、想像以上に厳しい!そんな北海道東部の情景を思い浮かべながら、一日平均4㎞の目標を頭に置きながら、無理をしないように今日も歩き続けている。(写真はインターネットより「道東の冬景色」から引用)


 

10月に歩いた距離は、153㎞、一日平均4.9㎞達成できたので、9月までの目標以下の実績を多少カバーできたかな~と思っている。
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 ※「日本一周ウォーキング、2週目に挑戦中! 2周目は、1日4㎞のウォーキングで5年後(平成33年10月)に地元博多(福岡)通過を目標にし、逆算してスタートは山形市とした。」


11月は絶好のウォーキングシーズン。紅葉を求めて遠出するも良し。ロコモを自ら感知することが大切なことは言うまでもない。足腰の筋力が弱らないよう、そして気分転換を求めて、一日一日を大切にしながら無理をしないで、歩き続けることにしよう。
お・わ・り

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by matutaka31 | 2016-11-02 14:05 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

深まる秋を身近に楽しむ

 今年はすっきり晴れ上がる秋空が少ないけど、たまの晴れ間を選んでぶらり出かけられるのは、高齢者に与えられた人生のご褒美と思うと、楽しさも一入。時には仲間を誘って、そして時には一人で散歩がてらにぶらりと出かけて、深まる秋を楽しむ今日この頃。

 遠くまで出かけるまでもなく、一歩踏み出すともうそこには、秋だな~と実感させられる光景が視界に飛び込んでくる。 ボヤーっとしていると見落としそうな身近なところで、視線をちょっと変えるだけで、日に日に深まる秋を感じることが出来る。

 日ごろウォーキングコースにしているJR周船寺駅界隈、そこには「周船寺市民ふれあい広場」のコスモス畑が広がる。天気のいい日は畑の中に設えられた細い道を、花を愛でながら散策する市民の姿が絶えない。
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「周船寺市民ふれあい広場」のコスモス


 振り返るとそこには、「稲の掛け干し」が。急速に都市化が進むこの地区ならではの光景で稲の掛け干しとマンションのコントラストがそのことを物語る。
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稲の掛け干し


 日ごろあまり手入れをしない我が家の庭にも、うれしいことに世間並みに秋が訪れていた。自然の恵みに感謝!001.gif
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早生温州ミカンが、そろそろ食べごろに


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庭の片隅でツワブキの花も、控えめに。 でも存在をアピールするかのように


うっかりすると踏みつけそうになる「カタバミ」もしっかりアピール
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(オキザリス・ボーウィー) [花片喰]

 このハナカタバミはカタバミの仲間であるが、秋に咲き、花の色がピンクであることもあり、普段見かけるカタバミと違って好まれる。

 遠くからその存在をアピールするかのような強烈な香りの金木犀より、近寄るとほのかな芳香が漂う控えめな、このヒイラギ木犀が好き。
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ヒイラギと銀木犀の交雑種 ヒイラギ木犀の白い花


11月になるとそろそろ紅葉の便りが届く。
既に高地では紅葉が始まっているころで、日を追って紅葉前線は山を下りてくるだろう。
ボランティア活動も一段落!今年はどこの紅葉を訪ねようかな~。そんなことを考えるのも楽しい!003.gif
お・わ・り

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by matutaka31 | 2016-10-30 10:48 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

スキンを変える

 私のブログ見てくれている仲間がさりげなく一言、“そろそろスキンを変えたら・・・”。

 言われてみればもう2年くらい変えていない。いつまでも同じでは変化がなくって、飽きるだろうな~。
 ただでさえあまり変わり映えしないブログだから、開いたとたん、中身まで代わり映えしない印象を与えてしまいそう・・・、そのうち飽きられてしまうだろうなって、反省!

 と言うわけで、せめて入り口だけでもリホームしようと、ブログタイトルの背景画像を久しぶりに入れ替えた。

 ところでスキンって、なんのこと?

 いくつか思い当たるけど、ブログスキンは?と改めて聞かれると、??うまく説明できない。
 辞書で調べてみた!

1 肌。皮膚。
2 皮革。
3 コンドームのこと。
4 コンピューターのアプリケーションソフトのウインドーや文字、ボタンなど、操作画面上での見栄えに関する情報を記録したデータのこと。

4番目の解釈で、何となく分かったような気がする。
コンピューター用語は難しい、というより解りにくい。厄介だな~、でも理解しないと面白くない。

 仲間のアドバイスで目が覚めたので、これからは折に触れスキンを変更しよう。
 選ぶ対象は、マイフォトアルバムから。
ジャンルは「私のお気に入りの場所」


今回は、「福岡城址の石垣」とした。
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この石垣の前に立つと、裃に脇差をさした侍が天主台につながるこの石畳の道を、
ある時は談笑しながら、ある時はあわただしく行き来する400年前の現実がよみがえる。

お・わ・り

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by matutaka31 | 2016-10-26 10:08 | 思いのまま | Trackback | Comments(8)

10月の菜園

 9月の長雨にたたられ思いどおりの栽培ができず、種の播きなおしなど四苦八苦の我が菜園の状況をご紹介しよう。
 例年ですと今頃は大根・白菜など冬物で菜園は一面緑になり、毎日菜園に行くのが楽しみになるはずなのに、今年は野菜の育ちが今一つ元気がなく、野菜に元気をもらう私までもつられて何となく元気が出ない。
 でもここで諦めてしまっては、素人菜園家といえど十数年間野菜作りに打ちこんできた男がすたる。001.gif  この異常気象を乗り越えるのが、今の私の宿題!
 限りなく続く、飽くなき挑戦。これも家庭菜園の醍醐味!ボケている暇なんかない。003.gif
 老骨に鞭うって、今日も元気で、新鮮・安全野菜作りに挑戦中! 008.gif 

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大根:2回目播種のもの


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白菜:いつもより2週間くらい遅れている。防虫網はそろそろ取り外そうと思っている


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ブロッコリ-:今のところ順調。その奥はまばらに生えている春菊


 大根、レタス、ターサイ、水菜、春菊は初めに播いたのは長雨と害虫で立ち消えしてしまったので、気を取り直して、播き直してやっとそれらしく育ち始めた。
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2回目の種まきで、やっと伸び始めた一角


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ニンニク:やっと芽が出そろった。右奥は生姜


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人参、左側はキャベツ


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玉ねぎを植える畝を作った。今年は早生種を多くしようと思っている

お・わ・り

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by matutaka31 | 2016-10-22 10:25 | 思いのまま | Trackback | Comments(9)

71年目の被爆稲

 長崎で71年前に被爆した稲の種を譲り受け、庭先で栽培し続けて早11年になる。その被爆後71代目になる被爆稲「物言わぬこの生き証人」の収穫時期を迎えた。
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よく見ると黒色の籾や空籾が目立つ
 

 相変わらず空籾が多い。
 何年経っても元に戻れないことは、被爆よって稲の遺伝子が損傷(変化)し、新たな品種として固定してしまったものと解釈せざるを得ない。自然繁殖する植物界ではどんな現象が起きているのあろうか。もしかしたら人が気が付かないところで、自然界の生態系が大きく変わっているのではないだろうか・・・。そんな疑問が湧いてくる。

 もし仮に、人間に被爆稲と同じような影響が出ると仮定すると、恐ろしいことになる。人の一世代はおおよそ30年だとすると、現在は被爆後2世代過ぎたばかり。今後全く影響が出ないと言い切れるのだろうか。被爆者が一番不安に思うことである。
 
 被爆71年!もうこのようなことは、忘れてしまいたい、時にはそんな衝動に駆られることもある。
 でも子や孫、ひいてはその先に生き続得ける人たちの健康と平和な暮らしを考えると、ひと時も忘れることはできない!
 このような核兵器が2度と使われるようなことがあってはならないのだ。
 また平和利用という大義のもとに続けられている原発も、核の危険にさらされることには変わりない。
 一日も早く核兵器・原発をこの世から無くしてしまう運動を止めるわけにはいかない・・・。また来年も被爆稲を作り続けることだろう。
お・わ・り

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by matutaka31 | 2016-10-19 17:17 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

所属するボランティア団体が表彰される

 クラブ創立以来私が所属している「ひょうたん池花壇愛護同好会(通称:ひょうたん池花クラブ)がこの度、公益財団法人福岡市緑の街づくり協会から表彰されることになり、昨日その表彰式に出席した。
 福岡市内で花と緑のまちづくり活動に取り組む諸団体に対する表彰式であったが、私たちが受賞したのは、地域の花つくり活動部門。 同協会に認定登録されている地域の花つくり活動団体120数団体の中から3団体が表彰され、私たちにとってこれからの活動の励みにもなる名誉ある受賞である。

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 賞状には次のように記されている。
 
「・・・顕著な活動を継続し 本市の花と緑のまちづくりの推進と啓発に大きく寄与されました その活動実績は他の模範とするところであります」

 また副賞として記念品(商品券)も贈られた。


 
 私がこの団体の活動に加わって早や、12年になる。この12年間を振り返ると、いろんな問題にも直面したし、ボランティア活動を続けることの難しさも教えられてきたように思う。
 でも、ひょうたん池が地域の憩いの場として地域の皆さんに親しんでもらえるよう、クラブ会員が心を一つにして、清掃から花木の管理など努力を積み重ねた結果が評価されたものと思う。

 ボランティア活動はどうのような団体であれ、参加する人たちが活動の目的・目標をしっかり共有したうえで、その具体的な推進方策についてはいろんな意見を出し合い、その合意に沿って計画的かつ地道に活動を続けてこそその効果が表れるものであり、場当たり的な思いつき的な活動では期待に反するばかりか、取り組んでいる会員の意欲も萎えてしまうものと、私は心得ている。

 これからも、ひょうたん池が地域の皆さんにとって魅力ある憩いの場になるよう、活動がマンネリにならないように心掛け、会員の方々と力を合わせて楽しい活動を続けて行きたいと心に念じている。
私のボランティア活動
お・わ・り

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by matutaka31 | 2016-10-15 18:12 | 思いのまま | Trackback | Comments(12)

ウォーキングがマンネリと感じたら・・・一つの試み

 いつも同じコースを歩くと、変わらぬ景色をボヤーと眺めながら何となく歩いてしまう。歩き終わったら、充実感どころか、何となく「疲れた~」となってしまう。これではウォーキングの効果も半減してしまいそう。008.gif
 歩くからには、気持ちよく元気が出るようにしたいもの。
 時にはまるっきり環境が変わったコースを歩いたり、家の周りから離れた場所を選んでみたり、歩く場所を変えてみると日ごろ見慣れない景色にも触れ、気分も変わる。
 そんな機会を増やすことが出来れば、ウォーキングも楽しくなるだろうし、その効果も期待できようというもの。

 というわけで最近では場所を問わず、機会があれば少しでも歩くよう心掛け、歩く距離を実質的に伸ばすことで、ウォーキングの実効を上げることが出来るのではないかと思い、出かけるときはウォーキング兼用のシューズを履くことにしている。003.gif
 
 太極拳教室に行くとき、最寄り駅の地下鉄「中洲川端駅」で下車、改札口まで68段の階段をマイペースで歩く。エスカレータ利用者を軽く追い越す程度速さで。その時の息の上がり具合で自分の体調を計ることにしている。
 帰りは、天気が良ければ中洲川端駅から天神駅まで周りの景色を楽しみながら、ウォーキングと同じように歩く。
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博多湾から吹き上げてくる爽やかな風の香りが心地よく、太極拳練習の後だということもあって気分爽快になる。写真は昭和通りから西中洲・水上公園を望む。右側のビルが「福岡アクロス」

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昭和通りにある「福岡市赤煉瓦文化館」旧日本生命ビル


 アクロス福岡で行われるイベントに参加した後、これまた天気の良い日は、アクロスの斜面に植樹された通称「アクロス山」に登る。
 登ると言っても、60メートルの高さだがじぐざくに組まれた809段の階段を、約4万本の木々や植生を楽しみながら、ミニ森林浴をしながら歩くこともある。先週九州市民大学が終わった後、仲間と超低山登りを楽しんだ。
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アクロス山頂上から福岡市周辺を一望できる(左遠方に見える山は、宝満山)


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 先日、かかりつけの病院へ。
 病院の側を流れる室見川河畔は、絶好のウォーキングコースに整備されている。
 せっかくの機会だから、遊ぶ鴨たちの姿を眺めながら、自然に溶け込む自分を感じつつ30分ほどのウォーキングを楽しんだ。


 福岡市内には、自然を楽しめるウォーキングコースが数ある。
 身近なところでわ、大濠公園、舞鶴公園、西公園、南公園等々。
 わざわざ身構えて出向くようなこともいらない。一人で行くのも良し、仲間を誘って行くのも良し、 気楽に電車で出かけられるところに散在している。
 これからは折に触れて、そんなところに足を延ばしてみよう。今までと違ったウォーキングの楽しみ方が見つかるかもしれない。そうなったらいいな~と思う今日この頃。001.gif
お・わ・り
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by matutaka31 | 2016-10-12 16:33 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)