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暑気払い [2007-07-18]

いよいよ夏本番!
7月17日、今年の暑気払いの先陣をきった、パソコンクラブの暑気払いに参加した。
場所は幹事の計らいで福岡市の能古島(のこのしま)の渡船場に程近い老舗旅館「乃古屋」。

博多湾に浮かぶ能古島は、西区姪浜の渡船場からフェリーでわずか10分の、福岡市の目と鼻の先にある。
この“能古島で魚を食べよう”の企画であったが、魚は全てこの島で獲れたもの、野菜は自家菜園で有機栽培したものと、、この島ならではの海の幸・山の幸に舌鼓を打ちながら、時の経つのを忘れてしまう楽しい暑気払いであった。
お陰で、オーバーフロー気味の酒量になってしまい、翌日のゴルフは見事に3桁のスコアーに。
これも、気力に追いつかない体力の衰えを思い知らされるシニアならではの所以だろう。
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我々を迎える能古島
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歓談の一こま
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楽しい余韻覚めやらぬ能古島を後に

 シニアになると、お付き合いの範囲がだんだん狭まっていくので、学生やサラリーマン時代の夏休みと違って、暑気払いに参加できることの喜びは若い時代のそれと違った感慨がある。
 今年も、なんだかんだと言い訳をつける暑気払いが続くと思うが、呼びかけてくれる仲間がいることと、自らすすんで参加できる気力・体力があることに感謝している。
幸い健康上の大きな障害はなさそうだから、小遣いと日程が許す限り参加したいと思っている。

 次は別のクラブの暑気払い、多分、糸島半島の魚料理三昧になりそうだ。 楽しみである。
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by matutaka31 | 2007-07-18 22:54 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)

小指湿布 [2007-07-11]

嘘のような本当の話 
 先日、姉から小指湿布効果の話を聞いた。
小指湿布始めて4ヶ月ほどの間に、膝関節痛が和らぎ、歩行や正座が楽になったと言う体験談だ。
 方法は簡単だし、湿布とテープ代以外に費用もかからないので、健康が維持されるのであれば願ってもないことだから、早速試してみた。

始めて約2週間だから効果云々を言うのは早計であるが、この間の感想を書いてみよう。

安眠効果
 もともと私はパターンキュー型なので、自分では分からない。
夜間トイレに起きないですむ
 今までも朝まで一度も起きることがないので、自分ではその効果は分からない。
肩こり
 日頃あまり気にならない程度であるが、言われてみると、心なしか和らいだような感じがする。
いびき
 これは最も顕著な効果が出たようだ。
 本人には分からないことだが、家内の話によると、、小指湿布を始めた直後から、今までの激しいいびきが全くなくなったそうである。
  それまでの私のいびきは、良く眠っている証拠だと思っていたようであるが、今では いびきがないので眠っているのかどうか分からないと言う。(^。^)
  聞いてびっくり、この効果だけでも続ける価値は十分ありそうだ。

 人間には体のいたるところにツボがあるので、そのことを知ると同時にそのツボを刺激する効果をもっと知るべきだと思い知らされた出来事である。
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by matutaka31 | 2007-07-11 10:15 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)

何を語るか被爆稲 [2007-07-01]

 昨日、ショッキングなニュースが飛び込んできた。
例の久間防衛大臣の発言である。
「核兵器の使用は許せない、米国の原爆投下は残念だ」と言いながら、返す言葉で「しょうがない」と戦勝国アメリカの論理を代弁するがごとき発言。
 今まで、広島・長崎への原爆投下を正当化するアメリカの論理を、心からそうだと思う人は少ないと信じていた私にとって、一瞬自分の耳を疑い、???・・・と言葉で言い表せない憤りを感じた。
 その後、何度もテレビでニュースを見、今朝の新聞あるいはテレビでの本人の話を聞いてきたが、どう釈明しようとも、私には建前と本音を絵に描いたようなものに他ならない、としか受け止められない。
仮に、大臣がいろんな釈明や発言撤回をして問題が沈静化したたとしても、それで終らせてはいけない問題を改めて提起しているように思えてならない。

 私が恐れるのは、国の防衛を司る大臣の発言だけに止まらず、このような考えを持つ人が増え続けているのではないか、特に戦争を知らない世代の人達が増える中、核爆弾の脅威に対する認識がどんどん風化しているのではないか、ということである。

 我が家の庭では、今年も被爆稲が何事もなかったようにすくすく育っている。
でも、体内では遺伝子の破壊という深い傷を抱えながら、懸命に生き続けているのだ。
この被爆稲は、久間大臣の真意、それに我が国の現状をどう受け止めているだろうか。
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拙文「私の原爆体験」をご覧いただければ幸いです。
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by matutaka31 | 2007-07-01 11:11 | 思いのまま | Trackback | Comments(1)