<   2008年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ネットに映る我が家

 このタイトルは、昨日(9月26日)朝日新聞「be report」に書かれた見出しの一部である。
先月、グーグルのストリートビユーで街並が細かく映し出されるのを見て、“ここまで来たか”と驚いたものだが、「be report」に書かれていた「ロケーションビユー」を見て更にびっくりした。
  グーグル・ストリートビユー: http://maps.google.co.jp/
   ロケーションビユー: http://www.locaview.com/

 グーグルアースでは福岡市はまだストリートビユーの対象になっていないが、「ロケーションビユー」では既に福岡市も対象になっているので、自宅の住所で我が家を見てみた。
すると我が家がそのまま映し出されるではないか。
ある地点から我が家の住所選択して「ここへいく」をクリックすると、車で静かに我が家に近づく様子がリアルに映し出され、我が家の前でぴたりと止まる。しかも我が家に通じた全ての道路のいろんな方角から近づくことが出来ようになっている。
 家そのものは勿論のこと門扉・車庫・フェンスまでそのまま映し出されるので、なんだか薄気味悪くなる。プライバシーに配慮して表札・車のナンバー等はぼかしてあるが、もう丸裸にされたも同然である。

 こんな映像を利用して親しい人が訪ねてくれるなら嬉しいが、家の造りや所有車種、隣近所の様子を事前に調べ上げて、お呼びでない人が訪ねてくるのではないかと思うと、プライバシーが侵害されているようで気味が悪くなる。

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by matutaka31 | 2008-09-28 12:11 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

大宰府の自然と歴史を訪ねて

 9月24日、「イッペー歩こう会」のメンバーで、大宰府の自然と歴史を訪ね歩いた。
コースは、西鉄都府楼駅を起点として大宰府政庁跡→大宰府展示館→戒壇院→観世音寺→御笠川沿いを歩いて天満宮仲見世通りを経て光明寺→大宰府天満宮→ホテルグランデイア大宰府→西鉄大宰府駅の約8kmである。

 大宰府展示館では、大宰府政庁や水城の由来等を聞くことができ、思いがけなく当時の様子を知る機会となった。
 観世音寺から光明寺への道は、表通りの雑踏を避けて静かな住宅地を抜け、御笠川沿いに出るコースを選んだ。御笠川には野鳥の姿や川に泳ぐ魚等自然が残されていて、のどかな自然散策が出来るコースであった。
 また、光明寺では裏の枯山水の庭園をゆっくり眺めることが出来、ひんやりした空気に包まれた庭を眺めていると、静かに時が流れ心が洗われる思いであった。
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 ホテルグランデイアは、国民年金健康保養センターが身売りしたもので、今の年金問題を思い浮かべ複雑な気持になったが、天然温泉で汗を流しホッをする一時であった。
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by matutaka31 | 2008-09-26 18:46 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)

秋の棚田を訪ねる

 佐賀市富士町にある棚田百選[西の谷棚田」を訪ねた。
途中、福岡市から三瀬峠を越えて佐賀方面に向かう国道263号線の三瀬トンネルの手前にかかる九州最大規模のループ橋(8月12日開通、直径200m、橋脚の高さ63m、全長1,9km)を通った。
 今までは狭いヘアピンカーブの連続で危険が一杯であったが、これで何の不安もなくあっという間に通り抜けられるようになった。(佐賀県道路公社の写真を借用)
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 お昼時になったので、三瀬の美味しい蕎麦でも食べようと思って蕎麦屋に立ち寄ると、何処も超満員。比較的すいていそうな店で、三瀬地どり蕎麦で腹ごしらえをした後、西の谷棚田へ直行。

 古湯温泉を過ぎたあたりで、思わぬ光景に出くわした。情報に疎かったと言えばそれまでであるが、全く知らなかった「嘉瀬側ダム」の工事現場を通ることになったのである。
 今時こんな大規模ダム工事が?と一瞬疑問に思った。数年前、ここを通ったことがあるが、当時はめったに離合する車もない山間地の狭い道路であったように記憶しているが、今では綺麗な2車線の道路に整備されていたのには驚いた。しかし離合する車はほとんどなく、数年前と変わらなかった。

 目指す棚田では、ほとんど稲の刈取りが終っていて、実りの秋の景色は観ることができなかったが、畦に咲く彼岸花に彩られた棚田は日本の原風景を見るようで、しばしその景色に見とれていた。
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棚田を守る静かな中山間地農家集落。戸数は20戸だと言う。


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棚田の最上段からみた棚田の全景



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道端の柿が色付き始めていた。

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by matutaka31 | 2008-09-25 14:20 | 思いのまま | Trackback | Comments(4)

バーベキュー

 先週、福岡市西部を南北に流れる室見川河川敷に設えられた憩いの場で、気の置けない仲間5人でバーベキューを楽しんだ。
 折りしも台風13号の接近が心配されたが、この日は至って平穏で薄日が射す絶好のバーベキュー日和であった。
 市街地のど真ん中とは思えないのどかな自然豊かな場所でのバーベキューは、味も最高、喉ごししも最高。 楽しく、飲んで、食べて、おしゃべりしているうち、アッと言う間に3時間を越えていた。
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室見川に設えられた憩いの場。遠くに見える山並みは、上流の背振[山系

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まずは乾杯!



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こうゆう場所で、バーベキューが出来るなんて最高。側では清流が音もなく流れている。


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秋刀魚の丸焼き。オツト真っ黒こげでは?
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by matutaka31 | 2008-09-21 10:21 | 思いのまま | Trackback | Comments(1)

敬老会

 今日は敬老の日、生まれて初めて「町内会主催敬老会」に出席した。
参加資格は3年前からあったのだが、去年まではどうしても参加する気になれなかった。
その理由は、敬老会と言う名のもとに、一定の年齢に達した老人を一くくりにした行事のやりかたを素直に受け入れられないだけである。
まだ老人の心境になり得ない、と言うのが本音かも。

では、今年はどうゆう風の吹き回し?
敬老会に対する考えが変わったわけではない。
ボランテア活動を通じて何時もお世話になっている町内会長に参加を促されたから、ただそれだけの理由である。

 他所の敬老会がどのように行われているかは知らないが、我が町内会では70歳以上の年寄りを招待して、町内会の役員さん達が趣向をこらし、おもてなしをするのが決まったパターンのようである。
 その町内会役員さん達は好んで役員になったわけではなく、日頃自分の家庭を犠牲にして奉仕している人達であるだけに、事前の準備を含めて今日の接待は大変な心労であったろうと思うと、心苦しくなってしまう。

 「敬老会」と言う名称はそれでいいとして、地域の老若男女が集い、一緒になって地域ぐるみで長老を労いながら楽しく過ごすのであれば進んで参加したい気持になるであろう。
でも、そんな時代は、もう来ないだろうな~。
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by matutaka31 | 2008-09-15 22:20 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)

被爆体験を語り継ぐ

 私は、被爆当時の記憶を辿り「私の原爆体験」をHPに掲載する傍ら、出来るだけこの体験を語り継いで行かなければと思いながらも、ややもすると自身の被爆体験が風化しそうになっていることに気がつきハッとさせられることがある。

 風化させないために何かをしなければと思い、一個人で何が出来できるのだろうかと模索しているとき、私の原爆体験を読んでくださった方から次のような励ましのメールを頂いた。

「“一個人で何ができるのか” それは大抵の人が思っている事でしょう。(中略) せめて貴方の体験記を他の人にもぜひ読んでもらいたい、と願っています。」と。

 被爆体験を語り継ぐことが、原爆(核爆弾)の恐ろしさを考え直すきっかけとなり、平和を願う心が更に強まることにつながればと思い、被爆体験を風化させないことについてのご意見を私のホームページに掲載する「被爆体験を語り継ぐ」のページを設けた。

 この「被爆体験を語り継ぐ」に寄せられたメールを、一人でも多くの方々に読んでいただくことにより「語り継ぎ」の輪を広げることが出来ればと願っている。

 まだ9月に始めたばかりで、12日現在までに4通のメールを掲載した。
この先どの程度のメールが寄せられるか見当もつかないが、このブログをご覧いただいた方にも是非ご意見をお寄せいただきたいと願っている。
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by matutaka31 | 2008-09-12 22:51 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)

秋のムードが漂う我が家

 今年は、8月下旬にはそれまでの猛暑から一転して秋の気配に急展開してしまった。 庭ではツクツクボウシ代わってコオロギの合唱が始まり、我が家では玄関に置いた籠から2階の私の部屋まで、透き通るような涼しい音色が響き渡る。♪ ♪ ♪ リ~ン り~ン リ~ン ♪ ♪ ♪ 
 この鈴虫、去年友人に分けてもらって飼育して自分で孵化させるつもりであったが失敗したので、今年もその友人に新に分けてもらったものである。
 
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by matutaka31 | 2008-09-03 10:11 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)