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第3回ひょうたん池まつり

 私が住む町内のボランテイア組織「ひょうたん池花クラブ」と「エコサークル・ベスタ」の共催『第3回ひょうたん池まつり」は、昨5月30日盛会裏に終えることが出来た。
 このまつりは、自然共生型のひょうたん池を地域の憩いの場として親しんでもらうと同時に、町内の触れ合いの輪を広げる目的で、今までの経験を活かして創り上げた手づくりのまつりであるが、これからも継続して活動するための資金を捻出するバザーや手作り花苗の展示即売等私達の活動にとって大切なイベントでもある。

 昨日までの強風もひとまず静まり、五月晴れとはいかなかったが、まずまずの天気で来場者の出足も順調で、日頃静まり返っているこの憩いの場も、今日ばかりは人々の喜びの声に包まれ賑やかな交流の場に一変した。
 来場者の笑顔また笑顔そしてにこやかな談笑、一方では子供達が真剣にゲームに取り組む姿があると思うと片方では冷たい水の中に入り込んで夢中になって魚と遊ぶ姿と歓声があり、終始活気あふれる雰囲気に包まれていた。

 来場者から口々に、“楽しかった”、 “綺麗な公園ですね”、“こういう催しはいいですね”,”来年も楽しみにしていますよ”等々の声が聞かれ、更に子供達の腹の底からほとばしり出る歓声を聞くと、準備は大変だったけどやってよかった!と、私はそれまでの疲れがスーツと消えていくような心地よさを感じた。

 これまで半年あまり準備を重ねてきたメンバーの皆さんにとっても、この瞬間はそれまでの苦労を忘れさせてくれる瞬間であり、また来年も皆さんに喜んでもらえるまつりを計画しようと、新たな意欲を駆り立てられる瞬間でもあったと思うが、どうだろうか。後日反省会でじっくり話し合ってみよう。

ボランテイアの皆さんが精一杯頑張って成し遂げた手作りのイベントは、 周りの皆さんの善意と協力にも支えられ、規模が小さいがらも住宅地のど真ん中にあるこのひょうたん池が大勢の人たちであふれたと言うことは、間違いなく地域の皆さんの心に届いた証だと思う。
 


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by matutaka31 | 2009-05-31 14:09 | 思いのまま | Trackback | Comments(10)

春の小川

 今月30日(土)、町内にあるひょうたん池で行う「第3回ひょうたん池まつり」のイベントの一つに「ジャブジャブ池で魚と遊ぼう」を企画している。日頃あまり魚と触れ合い機会が少ない街の子供達に、水と魚に親しんでもらおうという企画である。
 まつりは、夫々企画内容毎に担当を決めて準備を進めているのだが、開催を3日後に控えてこの「魚と遊ぼう」の担当の人達は、その魚を何処で捕獲してくるかが悩みの種である。あまり大きくても、小さすぎてもダメ。体長10cm前後が望ましいのだが、果たして簡単に捕まるのか。近くの川で、何とか3尾捕まえたが魚たちの動きが素早くて、なかなか捕まりそうにない様子である。

 私は前日近くの小川で予め下見をして、フナやハヤがいる所にめぼしを付けていたので、その場所に3人を案内することにして車で移動した。
 私を加えた4人は、長靴を履いて、手に手に魚をすくうたもとバケツを担ぐいでたちである。
 周りの田圃では農家の方々が田植えの準備だろうか農作業に余念が無い。そんな中、いい年のおじさん達4人が物々しい格好で小川に入り、魚を懸命にすくっている姿は、近くで農作業をしている人達には、“なにやってんだろう”となんとも奇異に映ったに違いない。

 子供の頃たもを担いで小川のほとりを歩き回った、童謡「春の小川」を思い出すような、のどかな雰囲気とは似ても似つかない風情だ。ましてや、このおじさん達は、魚と知恵比べで目の色を変えて、魚を追っかけ回しているのだから。

 散々苦労した挙句、何とか子供達が楽しめそうな大きさのフナ・タナゴ・ハヤを捕獲することが出来、おじさん達の顔には安堵感は窺えたが、残念ながらのどかな春の小川を口ずさむような余裕はなかった。 
 皆さんお疲れ様でした。
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このジャブジャブ池に魚を泳がせて、子供達に魚との触れ合いを楽しんでもらう

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by matutaka31 | 2009-05-28 11:19 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

水を得た野菜達

 “私の足音が肥料になる”と毎日の観察が大事なことを書いた、家庭菜園愛好家の随筆を読んだ記憶がある。成長盛りの野菜達は、日に日にその姿を変えていく。その成長の過程で当然の如く異変が起きる。
 その異変に早く気がつき適切な管理をすれば順調に育つのだが、その異変を見落とすと取り返しのつかないことになってしまう。
 夏野菜は、今その最も大切な時期を迎えているから、毎日菜園に出向くのが日課になっている。

 先週の恵みの雨のお陰で、我が菜園の野菜たちは、地下で必死に耐えていた根に水分がいきわたり、生気を取り戻したように日に日にその姿を変えていく。物凄い成長力である。
 植物の成長に水が如何に大切なものか、理屈抜きに実感できる。

スイートコーン、見る見る葉の色が変わり、背が伸びるのが見えるようだ。
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スイカの蔓もアッと言う間に畝幅一杯に延びてきた。
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ズッキーニにも花がついた。このズッキーニの美の成長は驚くほど早い。後1週間もすると初物が食べられそうだ。
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ナスも花を付け始めた。「なすの花にはあだ花が無い」といわれる。しっかりした花がついたので、実がなるのも時間の問題。
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大型トマトもミニトマトも花ついてきた。赤・黄色と色とりどりのトマトがぶら下がるのをイメージしながら手入れをするのも楽しい。
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by matutaka31 | 2009-05-26 10:28 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)

恵みの雨

 今日午後、待望の雨が降った。しかもかなりまとまった雨が。
 多くの人にとっては歓迎されない雨だったもしれないが、私にとっては正に慈雨であり、何よりも嬉しいプレゼントをいただいた気分である。

 今日、パソコンの講座に出かけたが、その中に雨が降り出したのに気がつき、にっこりしていた人がいた。それもそのはず、その方もやはり家庭菜園愛好家だから。
 講座中でなければ、お互い“良かったー”と、ハイタッチをしたい気分。(^。^)

 当地では、5月になって雨が降ったのは今日で3回目。前の2回はほんのお湿り程度だったので、菜園はもうカラカラに乾ききっている。
 菜園では今、夏野菜の生育真っ最中であるが、外見上はどう見ても毎日潅水が必要な状態になっている。
 でも、下手に潅水をすると、ずっと続けて潅水しないと、かえって生育が悪くなってしまうので、私はぐっと我慢してギリギリまで潅水はしないことにしている。

 乾燥がひどいとき水をやると、その水は土壌の表面を潤すが、少々の潅水では植物の大切な深い根の部分までなかなか行きわたらない。
 潅水した後、植物は一見元気を取り戻したかのように見えるが、それは土壌表面に近い根が水分を吸収しただけで、これを続けると、水分を吸収できる表層の根が勢いづくだけで、ひ弱な苗になってしまう。
 そのような状態で育った植物は、一旦潅水をやめ土壌表面が乾燥した時には、大きなダメージを受けてしまうのである。
 このことは、専業農家では経験上わかり切ったことだけど、素人にはなかなかわかりにくいことかも知れない。

 植物だけでなく、何事においても、日頃しっかり根を下ろしておかないと、いざと言うとき脆さが一気に表面化してしまうのと同じことである。

 ここに掲載している写真は、カラカラに乾燥している我が菜園の昨日までの状態である。
 今日の恵みの雨で、全ての野菜が一気に生気を取り戻すに違いない。
 明日、菜園に行くのが楽しみである。
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何時もはとっくに取り外している覆いを、乾燥防止の役割を果たすので、未だに取り除くことが出来ない。
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by matutaka31 | 2009-05-21 22:46 | 思いのまま | Trackback | Comments(6)

太極拳審査

 先月、太極拳の資格審査を受けた。そして今日その(認定)証が師範から手交された。
 引退後自由の身になってから試験だとか審査を受けることは真っ平御免と思っていたが、この審査は自ら受けてみようと思うようになったのだから、まだ挑戦する心は枯れてはいない証拠だろう。

 私が所属する太極拳協会の定めによる資格は、「初傳」から最高の「師範」に至るまでに幾つもの段階と段階毎の年数と技量が要求されるのだが、私が受けたのはその第1歩の「初伝」の資格審査である。

 私が審査を受ける気になったのは、日頃、目標を立てなくてただ漫然と練習していると、気がつかないうちにマンネリになり、向上心も湧いてこないばかりか練習に張り合いがなくなってしまうからである。
 私は自分の健康のため太極拳をやっているので、太極拳の良さを自分なりに会得したいし、自分のものにしたいと思っている。そのためにはそれなりに練習しなければ、その目的は果たせないであろうと思うからである。
 審査を受けるとなると、初傳の次には中伝、そしてその次は・・・と可能な限り挑戦する目標が定まるので、自ずと練習に実が入るはずである。 資格審査を受けるのは、そうゆう状態に自分自身を追い込む手段でもある。

 70代半ばになって、そんなに頑張ることもないのでは?といぶかる人もいるかと思うけど、人は人だ。
 体の力を抜いて、呼吸に合わせて滑らかにゆっくり動く、この太極拳の動きを身につけたいのだ。
 自分の体のことは自分が一番知っているのだから、どの段階まで進むことが出来るか判らないが、自分が納得できる所まで追い続けるつもりだ。

 その審査には、審査料がいる。
 審査料を払ってまで資格を取ろうとは思わない、という人もいる。
 また、資格取得が目的で練習しているのではない、と言う人もいる。
ま~それ自体、人夫々の考えだからいいとして、聞き流しておけばいい。

 私にとって、今回の審査は健康を維持するための息の長い道程の一通過点に過ぎないのだ。
 その審査料は、健康を維持する道程の通過料あるいはモチベーションを持ち続ける栄養剤と思えば、ちっとも高いと思わない。

 それは山登りに通じるものがある。
 少しでも高いところに上がれば、それなりに眺望が開けるし、爽やかな気分になれる。
 太極拳も一歩一歩上を向いて歩くことにより、その良さが体感できると思っている。
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by matutaka31 | 2009-05-18 22:35 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

ゴルフで旧交を温める

 風薫る5月、雨天の気予報がはずれ五月晴れの爽やかな13日、福岡県宗像市の玄界灘に面した「玄海ゴルフクラブ」で懐かしい人たちとゴルフを楽しんだ。
 一緒にラウンドしたメンバー4人は、もう40年以上も昔のことだが、当時一緒に仕事をした職場の先輩後輩の間柄である。

 この4人の平均年齢は78歳。内3人は時折出合ってゴルフをいる間柄であるが、4人揃ってゴルフをするのは初めてである。傍目には年相応に見えると思う風采だが、お互い同じよう年を重ねて、しかも1年に1・2度は顔を合わせているので、年を重ねているような気がしないから不思議なものだ。

 4人は、年だけでなく勿論育ちも趣味も夫々異なる。だが、共通していることは、自分のやりたいこと、と言うより生き甲斐を感じることに年中休むことなく忙しい日々を送っている、という一点である。

 だから話題はもっぱら、過去を引きずるような話ではなく、今どうゆうことに打ち込んでいるか、どうゆう毎日を送っているか等々プラス思考である。当然のことながら、みんな年相応に持病をかかえていることは判っているが、そうゆう話題は口に出さない面々である。

 そうゆう4人だから、ゴルフの出来栄えとは別に、気持だけは40年前とちっとも変わっていないことが、プレーの合間合間で交わす会話の端々で窺える。出てくる愚痴といえばは、「あの頃は□□□□・・だったな~」「松林に入れなかったならな~・・・」の「れば」・「たら」であるが、雰囲気は底抜けに明るい会話ばかりである。

ホールごとにスコアーをお互いに申告するのだが、あるホールで大たたきをした一人が「パー」と申告する。
「なに?」「エー?」
「八だよ!パー、パー」
また、あるホールで十いくつもたたいた人に、(98歳までゴルフをした)「kさんが千の風になって、そこらで笑っていますよ(^。^)」とひやかす。話が興にいると、若いキャディさんには聞かせたくないような話まで飛び出す始末。

 終ってみると、久しぶりのゴルフだったこともあり全員スコアーメイクが滅茶苦茶で史上最悪?になったが、お互い元気でゴルフを楽しめる幸せを噛みしめながら、そして周りで囀るウグイスの鳴き声に癒されながら、ピクニック気分のゴルフができて本当に楽しかった。
 こんな方法で旧交を暖めるのもいいものだ。
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by matutaka31 | 2009-05-17 11:20 | 思いのまま | Trackback | Comments(2)

黒澤明記念館

 大川内山からの帰り道、伊万里に黒澤明記念館があるのを思い出したので行ってみる気になった。
 何処かで案内板を見た記憶があったが、伊万里市内のどの辺にあるのか、見当もつかないのでカーナビの誘導で車を走らせることにした。私はカーナビを頼りに走るのは苦手でなるべく使わないことにしているが、こうゆうときにカーナビは便利である。
 
 「黒澤明記念館サテライトスタジオ」、それは伊万里市内の中心街(本町アーケード内)にあった。
 展示室を見て回るうち、懐かしい黒沢監督の映画の数々が思い出され、映画を観た当時へタイムスリプしたような錯覚を覚えた。

 「黒澤明記念館が、何故伊万里なのか」そして何故サテライトスタジオなのか、館内の関係者の説明を聞いて、初めて分かった。(説明書より引用)
 
黒澤明記念館が伊万里に建設されることについては、黒澤監督の生前のご意志によるものです。
 それは、監督が大27作『乱』(1985年公開)の名護屋城跡(佐賀県東松浦郡鎮西町)でのロケの合間に伊万里を訪れ、豊かな自然の風景や湾に沈む夕日を気に入られ、記念館を作るなら「都会の雑踏の中は嫌いだよ・・・伊万里みたいな所がいいね」と言われたことから伊万里湾を一望できる伊万里市黒川町の丘陵地に決定されました。

 今、祈念館建設の準備が進んでいるという。完成の暁には是非訪れたいものだ。
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私のお気に入りの作品

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by matutaka31 | 2009-05-11 16:00 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)

秘窯の里 大河内山を訪ねる

 私は毎年ゴールデンウイークには、焼き物の里を訪ねることにしている。
 特別焼き物に趣味があるわけではないが、観るのは好きである。観るだけならこの時期でなくてもいいわけだが、この時期に行きたくなるのは訳がある。
 勿論陶器市だから普段より安い掘り出し物が見つかるので、お宝探しの面白さがあるのも魅力の一つに違いない。でもそれだけではない。

 この時期は、新緑が最高に美しい時期である。
 陶器市に行くとなると大抵遠距離ドライブになるが、ハンドル越しに目に入る周りの景色は新緑のカーテンに包まれ、刻々その装いが変わっていく。
 なお田舎道に入ると、田圃には水が張られ所々田植えが始まっている。
 今では大勢で田植えをするのを観ることが出来なくなって、代わりに田植え機が動いているだけであるが、のどかな日本の原風景に違いない。
 私はこのような周りの山々や田園風景を観ながらドライブするのが大好きだから、この時期必ずと言っていいほど、もう20年余り続けて何処かの陶器市に出かけている。

 今年は佐賀県伊万里市の、秘窯の里 大川内山を訪ねた。2回目である。
 鍋島藩の藩窯として、関所によって閉ざされ、守り続けた秘法が受け継がれているだけにだけに、我々年金暮らしにはなかなか手が出ないものばかりであるが、素晴らしい作品は訪れる人々の目を楽しませてくれる。
 
 前回訪れたとき「片岡鶴太郎工藝館」でに買った鶴太郎の湯のみを、毎日晩酌の焼酎お湯割の酒器として愛用していたが、今回それに代わるものを見つけることが出来た。
 最初に目に入ったのは、彫刻入り青磁の湯のみであった。
 でも、1個12,000円の値段を見て、残念ながら次回の楽しみとして見送り、代わりに手に入れたのは梅の花模様の上品な白磁の湯のみである。
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大川内山展望台から見た秘窯の里

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大河内山の家並、右は青磁の店入り口
        

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鶴太郎の作品には「椿の傍で呑む酒よ」とある

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by matutaka31 | 2009-05-10 11:55 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)

有田陶器市

 先日、地元の「イッペー歩こう会」の4月例会で、佐賀県の有田陶器市を歩いた。
 今回は女性幹事の企画で、JR上有田駅から有田駅までの約4kmを、掘り出し物(お宝)探しをしながらのんびり歩くことにして、歩く距離よりも時間をかけるスローウォークの企画になった。
 陶器市を歩くと言っても、買い物が目的ではないから、とても手が出ない高級品を眺めて目の保養をしたり、ある店先では掘り出し物をあさってみたり、皆であれこれ品定めをしながらのんびり歩いているうち、アツと言う間に4時間が過ぎていた。
 このグループは健康と親睦を兼ねたメンバーの集まりだから、いわゆる歩くためのグループと少し異なり、皆で気持ちよく和気藹々の一日を過ごすことに重きを置いているので、このようなピクニック感覚で楽しく歩くことが多い。言うまでも無く目的地までは公共交通機関を使うことにして、その車内でのくつろぎも楽しい一時になる。
 メンバーの一人が、気に入った茶碗が見つかったようで熱心に品定めをしていた。横から覗くと、「クリムソンクローバー」の絵柄の素敵な茶碗で、私も直感的に気に入ったのでそれを買ってしまった。ウオーキング中のお宝発見と言うことだろうか。

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by matutaka31 | 2009-05-06 11:20 | 思いのまま | Trackback | Comments(0)

地図機能を試す

 友人からエキサイトブログに地図機能があることを聞いた。
 今までは地図を挿入しようと思えば、地図を開いてキャプチャーするか、URLをリンクするするしか方法はないと思い込んでいたが、この地図機能を使うといとも簡単に地図を貼り付けることが出来る。
 地図のサイズも選べるし、拡大・縮小もでき、上下左右の移動も可能である。便利な機能が出来たものだ。
 試しに 先日、地元の「イッペー歩こう会」のメンバーで佐賀県の有田陶器市を歩いたので、その有田の地図を貼り付けてみた。


 地図の中にカメラのアイコンを入れたのは、陶器市を歩いたときのスナップ写真を挿入したことを表してみたもので、特別の意味は無い。
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by matutaka31 | 2009-05-06 05:54 | 思いのまま | Trackback | Comments(3)